- 講談社 (2025年3月14日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784065389072
作品紹介・あらすじ
歌おう。人生は明るい。
アルツハイマーの父と、その息子が奏でた奇跡。
世界を感動させた奇跡の実話が、日本を舞台に映画化!
かつてプロを目指していた、音楽を愛する父・哲太。息子の雄太はそんな父が大好きだったが、アルツハイマーに冒されてしまう。
次第に家族を認識しづらくなり、粗暴になり、歌をうたうことさえ忘れてしまった。
あるとき、カーステレオから音楽を流すと、助手席の哲太が歌い始めた。
雄太は父とのデュエットを録画し、SNSにアップすると、瞬く間に世界中に拡散され、驚異的なバズを起こす。
しかし哲太の病状は進み、家族は限界を迎えようとしていた――。
寺尾 聰 松坂桃李
監督/小泉徳宏
脚本/三嶋龍朗 小泉徳宏
感想・レビュー・書評
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Love makes the world go round
イギリスであった実話なだけに、胸に去来するものが
とっても大きかった。
家族が病気になった時、大抵は不安の波のなか、
もがいて。。。足掻いて。。。
という話の流れが多い中で、ここの家族は
『そんなことをしていても病気は良くならないでょ』と一蹴!!
そして、もちろんそれぞれの心の中では不安などの
葛藤をしながらも、明るく前を向いて夢を叶えていく
姿は、胸がホンワリと暖かくなった。
でも、病気は容赦なく哲太の記憶を蝕んでいくけど家族がお互いを思う気持ちに、号泣した。
アルツハイマーという病気は
家族の手の届かない場所に一人遠くへ行ってしまう。
今まで培った思い出も徐々に消しながら。。。
今という時間の中で、少しでも多く笑いながら
家族と向き合おう!!と思えた。
この本に出会えて本当に良かった!!
『愛は世界を動かす』
映画、観ればよかったな。。。
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自分の親が病気になったとき、自分は何をしてあげられるのだろう、、、考えさせられた
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5月23日に公開される映画の脚本した三島達朗が書いた小説版。原作はアメリカのテディ・マックの「父と僕の終わらない歌」実話にもとづいた小説。
優しさと愛情てんこもり缶詰にした本。
本屋で原作本が積まれていたのが寺尾聰、松坂桃李で映画化されるということでこれはみなきゃと思いこの本を手にした。ストーリーはアルツハイマーを患った父とゲイの息子との病気が進行していく中での、親子愛、認知症への理解を啓発した本です。
僕は寺尾聰のファンなのですが、寺尾聰は歌手であり役者なのですが、映画の中で歌われるのははじめてだそうです。公開楽しみです。 -
実話だと思うと、素直に泣けた。親子の関係性、周囲の人たちとの関係も素敵だなと思った。
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#アルツハイマー #家族
