自分で考えて動く力がつく 最高の育て方事典 どんな子も必ず伸びる56のメソッド (こころライブラリー)
- 講談社 (2025年3月14日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784065389096
作品紹介・あらすじ
お受験なし! 子どもを選抜しているわけではないのに、卒園児は毎年「平均IQ120」を記録!
海外メディアも取材に訪れる高い教育成果を長年にわたり挙げ続けている幼稚園が、
家庭ですぐ始められる「おすすめの子育て法」をすべて明かす!
・上手な子育て「4つの原則」
・子育て「3つのタブー」
・子どもにしかない「特性」の活かし方
など、脳科学の知見を取り込んだ幼児教育の原則に始まり、
・しつけ、マナー、礼儀作法
・自ら積極的に動く主体性
・言葉をつかう力
・感性と自己表現力
・数をあつかう力
・基礎的な体力、運動能力
など、この先の「一生の宝」となる基礎力を子どもに授けられる
そんな独自の教育法を56項目にわけてすべて公開。
200点近いイラストと漫画で手に取るようにわかる、新たな「幼児教育のバイブル」!
【本書の目次】
第1章 子どもを伸ばす上手な子育てとは?――「声と匂い」が届く距離で楽しむこと
第2章 「自らできる子」に育てるには?――「やらせて・ほめる」機会をたくさんつくろう
第3章 「自ら学ぶ子」に育てるには?――生活のなかで遊び感覚で学ばせよう
第4章 子どもの言葉の力を伸ばすには?――漢字を取り入れ良質な日本語に親しませよう
第5章 感性の豊かな子に育てるには?――音楽と絵で自己表現力を磨こう
第6章 算数が好きな子に育てるには?――数を使う機会をとにかく増やそう
第7章 運動好きな子に育てるには?――スモールステップで進歩を実感させよう
みんなの感想まとめ
子どもに自ら考え、動く力を育むための実践的な方法が詰まった一冊です。育て方の原則やタブー、子どもの特性を生かすための具体的なメソッドを56項目にわたって紹介しており、家庭で簡単に取り入れられる内容が魅...
感想・レビュー・書評
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子供のまっすぐな心にどう大人が関わっていくか、毎日工夫するのかで変わるのかと思うと楽しみになってきました。全ては無理ですが、少しずつやっていきたい
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選書の参考にしている方が読んでいたので手に取りました。
参考になったのは内容の2割程度。具体的なHOW TOが沢山載っているので、知育的なことを色々やってあげたい人には参考になる部分があるかもしれない。
参考になったのは、丸の付け方、幼稚園で使っているボール。また、日記交換は子どもと(その子の性格に合えば)やりたいなと思っていたことだった。
