ずっと、だいすき。ぬいぐるみ専門病院からかえってきた家族たち

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  • 講談社 (2025年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784065389423

作品紹介・あらすじ

NHK「あさイチ」、日テレ「ヒルナンデス」「月曜から夜ふかし」など
50のメディアから取材殺到。

予約がとれないほど、世界中から注目されているぬいぐるみ専門病院「杜の都なつみクリニック」が
はじめての写真集を出版!

これまで1万8000のぬいぐるみを愛情深く直してきた院長の箱崎なつみさんの
「ぬいぐるみは家族の一員」という信念のもと、治療された愛らしいぬいぐるみをぜひご覧ください!

病院にやってきたボロボロだけど、愛おしい40のぬいぐるみの治療前後を撮影した写真集。
治療後のふわふわなぬいぐるみに誰もが癒やされる!

●ビフォーアフターから見えてくる、かけがえない家族の物語。

「ぬいぐるみは、お守りのような存在。」
「家族がケンカした時の仲裁役をしてくれる。」
「単身赴任の夫と私をつなぐ、心のよりどころ。」
ぬいぐるみと持ち主の出会いや日常のヒストリー、
持ち主のカウンセリングを経て施したスペシャルな治療内容も紹介。

●ぬいぐるみを愛する俳優・美村里江さんも「うちの子が見違えるほど綺麗になった」と絶賛!
お家でもできる簡単なケアを教える、美村氏と院長との特別対談を収録。

さらに、ぬいぐるみを長年つくり続けるスターチャイルド代表の長谷川孝博さん、
ぬいぐるみを研究する早稲田大学准教授の菊池浩平さんと、院長の対談も収録。
ぬいぐるみを愛するすべての人に読んでほしい唯一無二の写真集です。

●杜の都なつみクリニック院長 箱崎なつみさんからメッセージ
私たちぬいぐるみ専門病院は、しっかりと治療を行いながらも、
まったくの別人をつくるのではありません。
持ち主さんとの日々の営みの中でできあがった、ぬいぐるみの特徴は残したまま、
持ち主さんとコミュニケーションをしっかりとって、治療をおこなっています。

「この目の傷は残しておきたい」
「生地が変わっても、心はこの子だから大切にしていきたい」
「毛並みはふわふわにしない。このままが好き」
持ち主さんによって、希望する治療はさまざまです。
この本では、治療する前と、治療した後のぬいぐるみの写真を見くらべること
で持ち主さんとぬいぐるみが選択した、それぞれの「家族のかたち」を感じるこ
とができます。

みんなの感想まとめ

ぬいぐるみの治療過程を通じて、持ち主との深い絆を描いた一冊です。病院でのビフォーアフターの写真を通じて、愛情を込めて治療されたぬいぐるみたちが、どのように持ち主の期待に応えて帰ってくるのかが伝わります...

感想・レビュー・書評

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  • 1ヵ月に100体を施術! 予約のとれない「ぬいぐるみ」専門病院ができたワケ - コクリコ|講談社 2023.03.14
    https://cocreco.kodansha.co.jp/cocreco/general/books/juvenileliterature/QWDzj

    4歳の女の子が嬉し泣き! ぬいぐるみ専門病院の驚きのサービスとは - コクリコ|講談社 2023.03.21
    https://cocreco.kodansha.co.jp/cocreco/general/books/juvenileliterature/Gv4dN

    【ゲスト】箱崎なつみ - 眠れない貴女(あなた)へ - NHK(初回放送日:2025年1月12日)
    https://www.nhk.jp/p/anata/rs/47Q5W9WQK9/episode/re/1V7Q53RR6V/

    たっぷりの愛情に包まれたぬいぐるみをその気持ちに寄り添って回復させることで生まれる喜びとは|読むらじる。|NHKラジオ らじる★らじる 2025/01/12
    https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/article/nemurenai/nem20250112.html

    【大人気】蘇る“ぬいぐるみ”に大人が夢中「家族なのでこういう病院があって助かる」10万円超えもある治療費でも3カ月待ちのクリニック|FNNプライムオンライン 2025年5月30日
    https://www.fnn.jp/articles/-/879866

    ぬいぐるみ専門病院® 杜の都なつみクリニック|家族の一員を守る安心の診療
    https://natsumi-clinic.com/

    『ずっと、だいすき。ぬいぐるみ専門病院からかえってきた家族たち』(箱崎 なつみ)|講談社
    https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000409460
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    (yamanedoさん)本の やまね洞から

  • 話に深みはあまり感じられないが(持ち主本人から聞いたヒアリングしたものを掲載)、ぬいぐるみの治し方、人々の思いが感じられてよかった。

  • あたたかい

  • ぬいぐるみたちの病院でのビフォー、アフター。
    大切にされている子たちが持ち主の望む姿になって帰るのがとてもいい。
    愛がとても伝わってくる一冊。

  • ぬいぐるみの病院をやっている著者のもとに送られてきたぬいぐるみの治療?の前後の写真を収めた写真集。

    写真集のコンセプトとしてはマーク・ニクソンの「愛されすぎたぬいぐるみたち」に近いかな。ぼろぼろになったぬいぐるみを綺麗にしてあげたいという気持ちは分かるけれど、あまりに損傷が酷いと生地交換になるようで、そこまですると果たして同じぬいぐるみと言えるのかという問題がでてくる。
    ぬいぐるみのアイデンティティーというか、スワンプマン問題というか。依頼する人も生地交換は駄目とか目だけは残してとかいろいろ葛藤があるみたい。

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