傷モノの花嫁(7) 小冊子付き特装版 (講談社キャラクターズA)

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  • 講談社 (2025年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065390146

作品紹介・あらすじ

【大ボリューム32pの描き下ろし小冊子付き特装版!】
隊長会議にて行われた霊力値の測定で、菜々緒は歴代最高数値を叩き出し、隊長たちは大妖怪の気配をも纏う彼女の霊力に驚愕する。「彼女は何かしらの才を備えている可能性がある」と議論がなされる中、菜々緒を会議から連れ出したのはかつてこの国に五行結界を張った参番隊隊長・黒条卑弥子だった。
卑弥子の勧めで、才を知るため呪術の修行を始めた菜々緒。一方の夜行も、何があっても菜々緒を守るとの誓いを新たにする。お互いを想い合う夫婦の傍ら、皇都を混乱に陥れた謎の存在・武井の捜索を急ぐ陰陽寮。そして皇都は、「大江戸花火大会」を迎える―――。
完全描き下ろし「隊長たちの結婚事情」を収録した小冊子付き特装版!
※本商品は【特装版】です。【通常版】もございます。

みんなの感想まとめ

霊力を持つ家の娘が、過去の傷を抱えながらも新たな道を歩み始める物語が展開されます。主人公の菜々緒は、自身の高い霊力に気づき、呪術の修行を始めることで成長を遂げる姿が描かれています。彼女を支える夫・夜行...

感想・レビュー・書評

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  • 帝都を守る霊力の高い五家の家の娘が、猩々に汚されて傷モノとして虐げられていたところを別の椿鬼の家系の青年に見初められて救い出される話第7巻。菜々緒の霊力値がかなり高いと分かり、彼女も呪術を習いはじめた先での大江戸花火大会。いよいよ義母がコワイ。

  • 購入。

    付録もよし!婚カツ面白い(笑)
    続きも楽しみだわ〜

  • 電子で読んでますが、やはり手元で読むのが良いですね。書き下ろしが楽しみで、特装版買っちゃいます。

  • 嵐の前の静けさ。静けさというより賑やかさか。
    ふたりに確実に困難が襲いかかろうとしている。
    その緊張感はありつつも、この夫婦なら必ず乗り越える。そして愛を深める。
    読者としても、このふたりを信頼できる。

    個人的には一成さん、とても好き。三馬鹿…気になりますが笑。

    6巻あたりから登場人物が次々初登場で把握は大変だけど、個性強い面々なのでどのキャラも見ていて楽しい。

    夜行さまと一成との手合わせ、華やかでよかった。
    あとはこの巻の見どころとして外せないのは菜々緒の「わざとやっているのか」案件ですよね! 夜行さま、これはこれで難問で…。いや私は、菜々緒さん可愛いすぎるシーンだったのですごくおいしかったですけどね。ごちそうさまです!

  • 楽しみにしていた続編♡(*ó▿ò*)♡
    不穏な動きもありますが、夜行様と菜々緒が甘〜〜いっっっ♡
    無自覚菜々緒に煽られていろいろ我慢したり頑張ったりこれは吸血の話...って耐えてるの可愛すぎて悶えてました(尊死)†┏┛墓┗┓†
    そしたらカバー下で盛大にいじられててまた笑笑です

    沙羅さんやマリアさんも登場して夜行の結婚を機にみんなの結婚観が読めたのもとても興味深くて良かったです⟡.*
    夜行様×菜々緒は不動の推しとして次点は個人的には蓮太郎さんですね。
    落ち着いてて爽やか系イケメンで強いって最高ですよね!!面倒見がいいとこも推せます(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )ƅ̋
    沙羅さんの笑顔の殺気に笑いました((( *艸))クスクスアニメ化するとしたら声優さん早見沙織さんがいいなぁぁ(願望)
    沙羅さんファイトです!!

  • 今回も最高に良かった
    巻をますごとに菜々緒ちゃんと夜行のイチャラブがヒート・アップしている。ギリギリで理性をとどめた夜行、すごい。裏表紙の四コマに共感。
    母の朱鷺子が今回も思想狂ってて鷹夜様が不憫になる。武井も絡んでて怖い。
    隊長たちはかっこいい&かわいい。個人的に沙羅ちゃんが一番好き。噛姫とのやりとりが好き。
    3ヶ月に1回のペースで単行本出てるけど、1巻に4話入ってて作者さんの傷嫁への愛と仕事の速さに驚く(つまり、月刊連載で3回に1回、2話最新話を描いている)。ファンとして嬉しい。
    7月の8巻にも期待大。

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著者プロフィール

福岡県出身。小説『かくりよの宿飯』シリーズが大ヒットとなり、コミカライズ、TVアニメ化、舞台化など広く展開する。ほか代表作に『浅草鬼嫁日記』『メイデーア転生物語』(富士見L文庫)、『鳥居の向こうは、知らない世界でした。』(幻冬舎文庫)、『水無月家の許嫁』(講談社タイガ)などがある。

「2023年 『メイデーア転生物語 6 片想いから始まる物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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