デビルマン 5巻セット(文庫版) (講談社漫画文庫)

  • 講談社 (2002年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784069334870

感想・レビュー・書評

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  • コロナとデーモン軍団が重なってしまう。。。悪特隊みたいなのできないとは言いきれないですよ、令和ジャップ国は。。。
    最終戦争描かれなすぎ。

  • 本当に恐ろしいのは悪魔ではなく、疑心暗鬼になり互いに殺し合う人間たち…

    恐らくこの先もどの世代にも普遍性を持って響くであろう傑作。しかし昔のテレビアニメと原作の内容違い過ぎだろっていう。

    • wayfarerさん
      はじめまして。アニメとの違いは題名だけ決まっていて、マンガとほぼ同時進行になってしまったためです。
      マジンガーZはマンガの方が先行していまし...
      はじめまして。アニメとの違いは題名だけ決まっていて、マンガとほぼ同時進行になってしまったためです。
      マジンガーZはマンガの方が先行していました。
      2019/09/03
    • nb-mr993さん
      コメントありがとうございます。そうらしいですね、Wikiで知りました。Netflixの新アニメ版はの方は原作のスピリットを継承しつつ現代的に...
      コメントありがとうございます。そうらしいですね、Wikiで知りました。Netflixの新アニメ版はの方は原作のスピリットを継承しつつ現代的にアレンジされていてかなり良かったですよ。もし未見でしたら是非。
      2019/09/05
  • 「これ読んだ人達で『デビルマン』トークをしてみたい」という友人に勧められて読んだ。昔見たTVアニメとは全く違う。人間の心の深淵、闇に切り込んだすごい作品。それにしてもラストがあまりに衝撃的すぎて尾を引くなあ…。

  • 先日、友人とお互い持っているマンガをかなり交換しあいまして、しばらくマンガ読書どっぷり浸かります♪
    デビルマンはアニメを見ていたような気がするのだが、世間の評価の高さのわりには結末など肝心なところを全く覚えておらず、改めて、読みなおす。
    いやぁ~…、なんと表現してよいやら。(^^;)
    核として表現したいものの輪郭にはとても共感するのだが、いかんせん、絵が嫌いだわ。
    背景や悪魔の絵は嫌いじゃない(むしろうまいとさえ思える)のに、あの登場人物の描写が私にはダメだ…。_| ̄|○
    リアルタイムでも反応しなかったのはそういうことだったかなー。
    しかし、コンセプトというには軽すぎるので「表現したかった核」と表現してみるが、その迫力はすごい。

  • 漫画は漫画、アニメはアニメ。どちらも好きだ。アニメで美樹にデビルマンだとばれた時に俯きながら変身する明が忘れられない。
    余談になるが、鳩がバタバタ飛んでいるのを見る度にデビルマンのエンディングが頭の中に流れる。いい、歌なんだけどねえ。鳩が生き物の中で一番大嫌いなのだ。

  • 【要約】


    【ノート】

  • ダークで狂気的で人間的で救いのない話
    だがどこまでも面白い
    人気なのも納得できる出来

  • SFマンガの頂点とでも言われている永井豪先生のデビルマン。衝撃的な絵や最後の逆転、物語として絶妙な面白さを持っているお勧めの一冊。

  •  誰もがその名前を知っていながら漫画版の内容はあまり知られていない「デビルマン」。
     
     子どもの頃読んだ「デビルマン」の衝撃は忘れられるものではない。永井豪は描いていた時、一種のトランス状態だったと言うが、「デビルマン」は面白いとかつまらないとかいうことと別次元の特別な作品であると思う。
     人類が恐怖から憎悪に染まり殺戮に走る。その精神こそが悪魔である。ヒロイン美樹が八つ裂きにされるシーンの説得力がすごい。そして、最終戦争。対立や葛藤、そして破壊は繰り返される。
     永井豪は様々な作品を通して現代社会、人間、日常に疑問を投げかけようとしたのではないか。「デビルマン」はその代表作だ。

     「デビルマン」は思想史に残る作品である。
     短すぎる、結末に救いがなさすぎる、と思う人は「デビルマン」の壮大な続編「バイオレンスジャック」を読むべし。 

  • 漫画史に残る傑作である寄生獣の下敷きになっていることがうかがえる作品だった。
    完成度や物語の厚みという点では、寄生獣のほうが優れていると思うが、寄生獣の一回り前の時代にこの作品を作ったのはほんとにすばらしいと思う。

    80点

  • ebookで購入。
    評判聞いていたとおり、エグい展開。
    スケールがでかい。
    この時代だからこそ描けたもの?

  • 結末がすごいことになってるけど、後生伝えたい漫画のひとつ。

  • 父が買っていたので貸してもらった。



    、、、凄い。

  • 最初に読んだとき、TVで観たアニメの向こうにはこんな世界が広がっていたのかと驚かされました。
    敵か味方か、正義か悪か、天使か悪魔か人間か…。堕天使ってなんだ?
    衝撃的なラストにはなぜだか救われた気がしました。

  • 「人間の弱さ」を悪魔と人間の対立とその中間に位置する悪魔人間(デビルマン)の苦悩によって描き出した快作。もはやCANONと言える作品。ストーリー・主題も秀逸だが、作者のペンの力みや熱量が伝わってくる絵にこちらも思わず力んでしまう。人間という存在がもつ根源的な悪魔性を自覚して生きることができている人は果たして何人いるだろうか。人間が人間である限り、正義の名のもとに繰り広げられる悪魔的所業・悲劇は永遠に繰り返されるという人間の業を主題として提示しているが、それは即ち、人間が人間である限りこの作品が読まれ続けるだろうことも表しているだろう。自分の行動を振り返るためにも、折に触れて読み返したい作品である。

  • 非常にベタですが、これとTHE WORLD IS MINEが僕のマンガ福音書です。

  • これ以降もずっとサタン最強粘着伝説

  • 映画ミストもびっくりのヒトデナシ・ラスト!練られている物語だと思いました。この漫画の評価をするとき、「本当の、悪魔は、人間、の、心の中、に云々」などとお決まりのフレーズを僕もまた繰り返さねばならないなぁ。

  • これは神作品です!!!最近は
    少しでも良いと神っていうけど
    これは本物です!!!!!!!
    絵が苦手っていう方もいると
    思うけど騙されたと思って読んで
    欲しいです!!!!
    永井豪先生の作品の中でも一番の
    名作です!!!!

  • この世界を作り上げた永井氏はすごい。続けて「デビルマンレディー」も読むと、悪魔と人間の戦いの意味も氷解。

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著者プロフィール

永井豪……マンガ家。1945(昭和20)年、石川県輪島市生まれ。石ノ森章太郎のアシスタントを経て、1968年〈ぼくら〉(講談社)にて「目明しポリ吉」でデビュー。同年〈少年ジャンプ〉(集英社)にて「ハレンチ学園」の連載を開始。社会現象にまで発展した。1969年にダイナミックプロダクションを設立。以降、アニメの企画、原作にも携わるようになる。1972年にはマンガ連載と並行して「デビルマン」がアニメ化。後世の漫画家たちにも大きな影響を与えた。その後も「マジンガーZ」「ドロロンえん魔くん」「キューティーハニー」「バイオレンスジャック」などヒットを連発。1980年「凄ノ王」で第4回講談社漫画賞を受賞。2019年、フランス政府から芸術文化勲章シュヴァリエを贈られる。

「2024年 『三丁目が戦争です』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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