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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784069353932
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
テーマは医療界の現実と人間ドラマで、主人公の真っ直ぐな姿勢が印象的です。絵柄に対する好みは分かれるものの、内容は非常に考えさせられるもので、読者を惹きつけます。特に、主人公が直面する様々な葛藤や選択は...
感想・レビュー・書評
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絵が好みではないので、ちょっと読みにくいか?と思ったが
なかなか考えさせられる内容で、読み進めてしまう。
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kindle版を一気に1巻から13巻まで読みました。真っ直ぐ過ぎる主人公、医療界の問題等、もうワクワク、ハラハラしながら引き込まれていきました。
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モーニングで楽しみにしていて、ゴタゴタあって版権移したり自分のサイトで公開したりしてるなぁ、作者自身が斉藤先生みたいな人だなぁとか思ってたら、無料で全作読めるようになっていたので通しで再読。意外に話を覚えている。しかしよく調べられてるなと感心する。
半沢のような熱が望まれている今こそ、もっと読まれていい本と思ったが、あそこまで単純な勧善懲悪の物語じゃなくって、何が善で何が悪なのかはっきりした答えなんかない中で、自分の心の声にほとんど無条件に従うことで敢えていばらの道を選び、だから周りを巻き込んで、もがいて悩んで苦しんで力いっぱいぶつかってうまくいったりかと思えば失敗して落ち込んで、とにかくめんどくさくて暑苦しいことこのうえない主人公の物語は、感動するけど人を選ぶのだろうなと思った。 -
1-13巻。研修医斎藤先生の目から見た医者の世界。小児医療、がん、精神病などいろいろな部門の細部までよく描写されてて、問題点もよく分かる。面白かった。
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Kindleで無料ダウンロードがあったので、初読。これまで、ちょっと暑苦しい感じのする絵に手が取れなかったのが、途中からどんどん引き込まれた。真実を世に開示する作品としての価値は大きいと思った。二次利用をオープンにしたことで、その影響力が拡大すると思う。私もそのひとりかな。ただ、絵の好みということで星4つ。
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医療現場の問題、生死やガン告知の問題、障害と差別偏見など、社会的な問題について考えさせてくれる漫画だった。日本の社会もまだまだ問題が山積みなんだ。
特に、前々から興味があった精神疾患の章は特に面白かった。差別偏見を作っているのは、自分であり、「無知は罪」という考え方が広まれば、社会は変わるんじゃないかな。
こういうことを考えさせてくれる、漫画も強力なメディアなんだな。 -
iOSで無料になってるの読み終わった!社会派のマンガとか久しぶりだったけど、結構面白かった。テーマが重いけど、その中で主人公が成長していってるのがわかって最後はちょっと清々しかった。
佐藤秀峰の作品
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