シアーズ博士夫妻のベビーブック

制作 : William Sears  Martha Sears  岩井 満理 
  • 主婦の友社
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本棚登録 : 96
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (639ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072258453

感想・レビュー・書評

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  • 今読むなら新編を。

  • 子どもが我が家に来て、

    困ったり、相談したいことはこの本にしていました。

    10人以上お子さんを持つ小児科医夫婦が

    丁寧に書いてくれてます。

  • 子供が大きくなっちゃってるので、あまり妊娠出産とかの部分は読んでませんが、なかなか為になる本だと思う。
    もっと早くに読んでおけばよかった。
    最初に読む育児書におすすめ。ひととおりの事が書いてある。

  • 母親になって半年近く。
    母親業は永遠だけど、フェーズ1は終えた気がする。
    母親業まっさかり、しかも始まったばかりの私がフェーズを区切るのもおこがましいが、それでもまあ短い母親経験を振り返ってみると、である。
    フェーズ1:最初の3ヶ月。
    このとき私が欲していたもの、それは情報である。
    赤ちゃんには何が必要なの?なぜ泣くの?寝ないの?どうすればいいの?
    what?why?how?
    新入社員の議事録鉄則の5w1hばりに情報を欲する毎日。
    何すれば?どうすれば?何が悪い?どこが問題?
    企業の「人事育成」でもっとも大切なことは「長期的・継続的な育成」であり、それは「いきあたりばったりではなく、計画立てて、思いついたときでなく継続的に育成すること」であるのに、自分がわが子にしていることは「困ったときに慌てて調べた情報」と「付け焼刃」な方法ばかり。
    「この月齢はこんな感じだからこういう風に接する(育てる)」という指針が全く立ってない。今後わが子がどう成長していくのかがイメージ立てられていない。
    インターネットで何でも調べられる。先輩ママも身近にいる。育児書はいらない、と思っていたけれど、フェーズ1後半期、さすがに1冊くらいは「子供の成長を体系立ててまとめている本」が欲しくなった。
    しかし、なかなかお高いこの本。「適正」と思える価格でオークションでゲット。
    ふた昔前なら欧米の育児書をヨシとする日本人は多かったかもしれない。
    ひと昔前なら「やはりドメスティック仕様でしょう」とあえて避けたかもしれない。
    しかし、この本がここ数年、日本でこれだけ評価が高いのは、「日本(というかアジア)的な子育てを推奨する欧米本」だからではないだろうか。
    「産まれた直後から赤ちゃんは両親と寝室を別にして、『スリーピングトレーニング』を施し、一人で寝られるようにする」という欧米式育児を迎合しない日本人にとって、この本はまさにうってつけ。
    これほど「赤ちゃんと一緒に寝なさい」とことあるごとに提唱する本も珍しいだろう(笑)
    たくさんの子供たちを色々と育ててきたシアーズ夫妻。
    その経験談と小児科医としての知識がぎっしり詰まったこの本はとても有意義な情報に溢れている。
    でも・・・・
    だからこそ・・・・
    「家庭の医学」並みの大きさ・重さ。
    いや、仕方ないんですけどね。

  • 図書館で予約をして、借りに行ったのですが、実物を見て、「でかっ!」と言ってしまいました。

    百科事典や辞典のような本でした。

    他に、子育ての百科の本を持っているのですが、そちらは一般論なのに対し、こちらは「こういうときはこうしましょう、ああしましょう」とかなり詳しくアドバイスがあります。

    赤ちゃんが泣きやまない時には。。。などという、喉から手が出るほど欲しい情報が豊富に載っています。

    見たのが遅すぎたかな、もっと早い時期に見たかったです。

    また、シアーズ博士夫妻は、子どもとのかかわりをとっても大事にしているし、こまったちゃんな行動にどんな理由があるのか教え、怒らずに対処できるようにアドバイスしてくれています。

    子どもと、温かい関係が築けそうです。

  • マタニティブックがとてもよかったので、ベビー編も買ってみました。<br>
    これもマタニティブック同様とても分厚い本なのですが、読み物としても楽しく、育児書としても役に立つ本です。<br>
    難点としては、分厚くて重いので、寝転がって気楽に読めないところでしょうか・・・。

  • 超オススメの育児書☆8人の子を持つ小児科のお医者さんと看護婦さん夫婦の本。看護婦をしていたママさんは4人目の子供を出産後、出産や子育て、母乳育児などのコンサルタントになったそうです。育児を始めたママたちが子育てを楽しみ、赤ちゃんを理解し、通じ合い、お互いに愛し合うための手助けを目指して書いた本。この本の情報元は、先生の知識だけでなく小児科に来るママ&BABY達の経験談も!子育ては誰にとっても不安なもの。育児の合間に読むだけでも勉強になるし、勇気が出るし、安心できる本です。子育て中のママとパパに超おすすめです☆

  • 赤ちゃんとの信頼関係を築くことの大切さを学びました。なので★4つです。
    抱っこ育児やスリング育児を考えている人にはとても参考になると思います。
    また、他の育児書では決して知り得ることのできないなぜ?がたくさん詰まった一冊です。
    個人的にはこの本があれば他の育児書はいらないと思いました。
    新米ママへの優しさが詰まった一冊でとても安心して参考にできる育児書です。

    ただし、育児のハウツー本というよりは赤ちゃんについて根拠に基づき書かれた本という感じなのでハウツー本を求める人にはお勧めできないかもしれません。
    また、筆者がアメリカ人なので日本の考え方とは違う部分もなきにしもあらず。
    すべてを鵜呑みにするのではなくイイトコドリのつもりで。

  • 妊娠中にgoo babyでシアーズ博士のことを知り、温かい言葉に何度励まされたことか…。
    出産したら絶対に買おうと思ってました。
    今では我が家のバイブル。
    困ったことがあると「シアーズ博士にきいてみよう!」というのが私と夫の合言葉になってます。

  • 高くて重いけど、買って良かったです。著者自身が8人も子育てした小児科医と看護婦さんなので科学的にも納得です。

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