ADHD 子どもが輝く親と教師の接し方 のび太・ジャイアン症候群 3
- 主婦の友社 (2001年2月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784072289808
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みんなの感想まとめ
ADHDについての理解を深めるための実践的なガイドです。読者は、特に学校での指導や家庭でのしつけに関する具体的なアドバイスが役立つと感じています。内容は年齢別に分かれており、幼稚園から高校までの援助法...
感想・レビュー・書評
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シリーズ第3弾ですが、これしか読んでいません。
ずいぶん前に読んだので内容を忘れました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
個人的に、ドラえもんという作品が好きではないので読む気にならなかったのですが、そこそこ参考になる部分ありました。
・ADHDの起こるメカニズム(p35)
・ADHDについて知ってもらう(p75)
このことを理解しておくと「なぜ、できないの?」に落ち着いて対応できそうです。
・こんなふうに援助を求めていきましょう 小学校(p87)
・通常の学級における指導の工夫(p97)
学校でどのような配慮をするといいのか、の参考になります。20項目。
・ゴールカード(p93)
目標を決めて取り組む。実施の方法や目標の決め方などが分かりやすいです。
・先生へのお願いの仕方について(p177)
学校に一方的にお願いするだけでなく、家庭ですべきことをちゃんとやっているか。あるいは、学校から家庭にお願いしたいこと。
・誰もが心配な家庭のしつけはどうすればいいのか?(p188)
就学前から高校まで、それぞれの時期に気をつけたいポイントが書いてあります。
※小項目の最初と最後の関連がなかったり、事実のみの記述で対応方法に触れていなかったり、体験談が急に入ってきたり、自分的にはかなり読みにくかったですが、上に書いたような、時々なるほど、と思わせられるところもありました。 -
シリーズ第三弾
著者プロフィール
司馬理英子の作品
