じょうぶな子どもをつくる基本食 子どもレシピ

著者 :
  • 主婦の友社
3.72
  • (11)
  • (10)
  • (21)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 100
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072300596

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 健康と料理で悩んでいたとき出会いました。
    今の我が家の献立は、幕内さんのレシピの影響を大きく受けてます。

  • 和食です。体によさそうな感じです。

  • 大事なことはお米をしっかり食べること。何が重要で何が重要でないか、そういったことがわかっただけでもとっても参考になる本です。ただし、すべてこの本の通り実践できるかというとなかなか難しいかな、と。

  • そろそろ幼児食も考えなければと手にしました。

  • ↓のレシピ版的本です。
    具体的に、どんなモノを食べればいいのかが、よくわかります。
    レシピもいたってシンプルで簡単。
    このような食事を普段から摂ってる子なら、絶対キレやすい子になんかになりませんね。大人のダイエットとしてもお薦めですよ。

  • 食べるという行為は体を作るということ。つまり健康な体を手に入れるためには正しい食生活がとても重要なのです。そのために必要なのは豪華な食事ではなく昔ながら粗食であるとこの本の著者は言います。将来に渡っての子供の食生活を真剣に考えたとき、食生活の見直しを考えたときぜひ手に取ってほしい一冊です。きっと食に対する考え方が変わることでしょう。ただ、少し極端かなと感じる部分もなきにしもあらずのように思います。

  • このシリーズの本はどれもいい。
    食育という言葉も出てきているくらい子供たちの食事は大切。
    子どもと書いてありますが、大人にも通じる健康食がたくさんです。

  • レシピ本の類、最近購入しなくなりました。
    唯一、このシリーズだけ、時々参考に♪

  • 我が家の偏食っ子の食事作りに行き詰っていた時、この本と出会いました。レシピはもちろん、御飯を主体とした素朴な食生活の良さなどが書かれていて、とても勉強になりました。

  • キレない子どもをつくる食事のこと、日本人がなぜ日本食をたべなければいけないのか、など、とてもわかりやすく書かれている。食事に関する考え方が変わった。

全11件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1953年茨城県生まれ。東京農業大学栄養学科卒業。管理栄養士。フーズ&ヘルス研究所主宰。「学校給食と子どもの健康を考える会」代表。山梨県の長寿村を知って以来、伝統食と民間食養法の研究を行い、日本列島を歩き尽した末に「FOODは風土」を実感し提唱する。現在、日本全国を講演でまわり食事相談を行うほか、全国各地の社員食堂や学校給食の改善に奔走中。病気予防や健康に役立つ実践的な食養法の第一人者として新聞・雑誌などでも活躍している。

「2018年 『病気知らずの体をつくる粗食のチカラ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

幕内秀夫の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 太郎
幕内 秀夫
モーリス・センダ...
にしまき かやこ
有効な右矢印 無効な右矢印

じょうぶな子どもをつくる基本食 子どもレシピを本棚に登録しているひと

ツイートする