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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784072375129
みんなの感想まとめ
日常の中での愛とお金にまつわるテーマを、軽やかなエッセイとして描いた作品です。友達のブログを読むような親しみやすさがあり、読みやすい雰囲気が魅力です。オトナの女性が共感できる視点から、男性へのちょっと...
感想・レビュー・書評
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そう、愛があれば大丈夫。
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友達のブログを読むような感覚で楽しめる、ゆる〜い雰囲気の本でした。
短編集とも言えるかもしれないけど、物語じゃないのでカテゴリはエッセイに。 -
おそらく、オトナの女性が「ふっ、オトコって馬鹿ね(にこ)」って目線で読むんだろうなーっていう感じ。
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なんだかんだいって、愛をとるか金をとるかっていうのは人間にとっての永遠のテーマみたいなものだと思います。
貧乏生活とかやだし、
あるていどはお金ないとやってけないし。
難しいですよね。 -
ブスな女の子を好み、ボロ雑巾のように酷い扱いをしつつ、年上の綺麗どころに可愛がられるのをヨシとする鬼畜な性分の「今野さん」と、ブスと寝るより美人と語らう方がいいと公言してはばからない美人好きのやっぱり鬼畜な性分の「吾妻さん」、二人の男性について交互にショートストーリーで語る変わった形式の一冊。
「今野さん、○○歳」という風に一年ずつふたりの年齢が経ていく形になっているんだけれど、三つ子の魂百まで、というか、ダメな男は本当にダメなんだわ、というかんじ。
それにしてもブスだなんだの雑言や下ネタ満載の衒いのない(なさすぎる)正直な内容で、コレ、女性を敵に回すだろうなぁとしみじみ思った。ある種の男性の本音かもしれないけどね。 -
愛があれば大丈夫なの。
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2007/11/16図書館
天国の本屋シリーズとはぜんぜん違う感じ。
今野さんと吾妻さん。『プール』や『4月ばーか』にも出てる??
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今日(11/26)再び図書室から借りてきました。
高校の図書室にこれ置いていいんかい、とツッコミを入れつつ、さっきまで笑いながら読んでいました。
吾妻さんと今野くん出てきます。
プールには吾妻さん、四月ばーかには両者が出てきていたので私にとって2人はおぉ!また出てきた!と懐かしかったのですが
あまりの他作品とは違うチャランポランっぷりにびびりました。
愛があるから大丈夫 は面白いです。
他に喪服萌えとか・・・(他にもっと言い方があるだろ)
とにかく私にとって新境地であり、面白かったです。
とてもじゃないけど同じ作者には思えなかった。 -
四月ばーかの今野くんの話。
「本当のセックスだって。じゃあ嘘のセックスって何?」
吾妻君もいいけどやっぱり今野くん。
大好きです、あの脱力感が大好きです。 -
口調が軽快でユーモアもきいていて面白かった。
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大丈夫かなあ、これ一歩間違えば「最低!」ってことになるんじゃないかしら(笑)オトコふたりの妄想がわりと可愛いです。
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今野さんと吾妻さんの男の武勇伝。<br>ブスも相手にする今野さんに美人しか相手にしない吾妻さん。<br>しかし、結婚する時は案外簡単。<br>其れが男なのか・・・
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「三度のセックスより美女とのお茶が好き」な吾妻久史さんと「ブスをちやほやして、調子に乗ったところで…」な今野新一さん、そんな二人のお話。
著者は、映画にもなった「天国の本屋」と同じ人。
読んだことないですけど、
たぶんそれとは全く180度違う方向のお話のはず。
めちゃくちゃライトな感覚で読めます。こういうの私嫌いじゃないんです。結構好き。
好きな人は好きで
嫌いな人は嫌いな一冊。
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