伝説の炎の竜 (マーリン 3)

  • 主婦の友社 (2005年6月29日発売)
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本棚登録 : 130
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072397879

作品紹介・あらすじ

バルディアグの眼がひらくとき多くの眼がとじる。フィンカイラにもっとも暗い日が訪れ大いなる禍いがみまう。伝説の眠り竜、バルディアグがめざめ、フィンカイラを怒りと炎で焼きつくしはじめた。古の予言によれば、この竜をたおせるのは、「かつての敵の子孫」、つまり、大魔術師トゥアーハの孫のマーリンだけ。しかし、予言はこうもいう-「争いもむなしく、すべてはついえる。竜の眼はとじ、敵は死す」時を同じくして、魔法を喰らう化け物クリリックスもよみがえった。魔法の使えなくなったマーリンはたった一本の剣を手に、死を覚悟して戦いにいどむ。

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    バルディアグの眼がひらくとき多くの眼がとじる。フィンカイラにもっとも暗い日が訪れ大いなる禍いがみまう。伝説の眠り竜、バルディアグがめざめ、フィンカイラを怒りと炎で焼きつくしはじめた。古の予言によれば、この竜をたおせるのは、「かつての敵の子孫」、つまり、大魔術師トゥアーハの孫のマーリンだけ。しかし、予言はこうもいう―「争いもむなしく、すべてはついえる。竜の眼はとじ、敵は死す」時を同じくして、魔法を喰らう化け物クリリックスもよみがえった。魔法の使えなくなったマーリンはたった一本の剣を手に、死を覚悟して戦いにいどむ。

    【感想】

  • 2008/2/10

  • 主人公は、あいかわらず少し違和感あるのだけれど、でも、年齢があがってきて、少し理解しやすくなった感じです。

    他のドムヌなどの登場人物たちは、ステレオタイプなところはあるけど、けっこう魅力的で好きになってきました。

    ただ、これも「ネシャン」と一緒で、ちょっとあんまりにも作者が物語を制御しすぎている感じがするんですねぇ。

    唯一神はでてこないけれど……。

  • 伝説の竜・バルディアグが目覚め、心を怒りに滾らせて、我が子を無残に殺した人間だと思っているマーリンに襲い掛かってくるのですが。
    リタガウルが送り出してくる新たな敵との戦いは、手に汗握る展開でした。生き残った子供の竜のその後も含め、これからの展開が楽しみです。

  • ファンタジー系が好きな方は是非読んでみてください♪

  • バルディアグの眼がひらくとき多くの眼がとじる。フィンカイラにもっとも暗い日が訪れ大いなる禍いがみまう。伝説の眠り竜、バルディアグがめざめ、フィンカイラを怒りと炎で焼きつくしはじめた。古の予言によれば、この竜をたおせるのは、「かつての敵の子孫」、つまり、大魔術師トゥアーハの孫のマーリンだけ。しかし、予言はこうもいう―「争いもむなしく、すべてはついえる。竜の眼はとじ、敵は死す」時を同じくして、魔法を喰らう化け物クリリックスもよみがえった。魔法の使えなくなったマーリンはたった一本の剣を手に、死を覚悟して戦いにいどむ。

  • だんだんドムヌの味方をしたくなってきた。<br>ケアプレそれでいいのかよ

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