本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784072408568
みんなの感想まとめ
英語の表現がネイティブにどう聞こえるかを探求する本書は、言葉の「落とし穴」をユーモラスに紹介しています。具体的な例を挙げながら、誤解を招く表現や、使う際の注意点を解説しており、読者にとって新たな発見が...
感想・レビュー・書評
-
読んでいて面白いのであるが、日本人は本書に書かれていることに囚われてはいけない。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「ビーフありますか?」をDo you have a beef?と聞いてしまったり、「花瓶をテーブルの上に飾ってね」をPut the vase on the table.と言ったりすると、とても変、とても失礼になりますよ、という、目から鱗の「落とし穴」を紹介する「ネイティブには」シリーズの第一弾。最後の章はイギリス英語とアメリカ英語の違い、ということで、イギリス英語でこう言うとアメリカ人にはこう聞こえるという話が書いてある。
感想は、『その英語、ネイティブにはこう聞こえますSELECT』のレビューの通り。何冊にも渡ってシリーズ化されて人気があるだけに、読み物としての面白さを強調するために、「誤解」が必要上に大げさに取り上げられている感が否めない。もちろん面白いことは面白いのだけれども。
Work harder.とか、I've had enough.とか、もう使っちゃった気がする。go drinkの代わりにgo get a drinkというのは難しい。have a drinkならいいのか。maybeはあまり使わない方がいいけど、Maybe we could go skiing.は使った方がいい、というのも言われてみれば、という感じだった。Did you understand?というのは使える表現。didを使うと丁寧というのは知っていたが、実際に使ったことはなかった。最後の章のイギリス英語とアメリカ英語の話は、基本的にアメリカ人目線というのが気になるし、そもそもイギリス英語は意図的にでもなければ普通の人はわざわざ使わないと思うので、なんか違和感を感じた。アメリカやイギリスにもこういう内容の本はいっぱいあるのだろう。もちろん読み物としては面白いのだけれども。(13/07/04) -
結構面白かった。もっと色々知りたいなあ。でも、まぎらわしくて間違えて言っちゃいそう。
-
第1作のヒットに乗じて、使いまわしの表現とページのかさ増しが目に付く。
図書館で借りるならいいが買うと損した気分だろう。 -
前置詞で全く違う意味になったり、教科書で覚えた慣用句がけっこうきつい忌みだったり、発見の多い内容でした。クイズ形式なのでさらっと読めてとてもいいです!
著者プロフィール
デイヴィッド・セインの作品
本棚登録 :
感想 :
