高野優のランドセルママ マンガ&エッセイ

  • 主婦の友社 (2005年2月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784072447420

みんなの感想まとめ

小学校という新たな世界への不安と期待が交錯する様子が描かれています。幼稚園や保育園から小学校へと進む子どもたちの成長を見守る親の心情がリアルに表現され、特に初めてのランドセル選びなど、親としての戸惑い...

感想・レビュー・書評

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  • 児童館にて

  • 幼稚園、保育園という時代から
    世界が広がる小学生へ。

    一体小学生では、わが子はどうなっていくのか。
    何を用意して、何をしなくていいのか。
    右往左往してしまうほう現実ですが
    案外小学校からプリントがくるまでは
    何もしなくてもいいという現実に驚きです。
    ランドセルの色ひとつとっても、初めての立場としては
    慌てたり驚いたりしてしまいますが…。

    案ずるより産むがやすし、というのはこういう事か、と
    思ってしまうほどの、はらはらどきどき。
    とはいえ、場所によってはこうならない可能性も。
    話の後には、アンケート内容まで載せているので
    千差万別だな、とも。

    と思ってみても、結局不安になると思いますがw

  • りんちゃん小学生なんだね~。未知の世界なようですぐにわが世界になる小学生おこちゃまWorld。たのしみんだわ~娘ちゃんが小学生になるの。

  • 2007/11/22図書館
    小学校一年生ってこんな感じなんだぁ。
    ママのほうが、大変だ。

  • リンちゃんも一年生か〜なんて思いながら読みました。高野優さんの作品は何度読んでも、読みやすくって楽しいですね。

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著者プロフィール

高野優 
フランス語翻訳家。高野優フランス語翻訳教室主宰。『アモス・ダラゴン』(竹書房)、『八十日間世界一周』『地底旅行』(光文社)など、訳書多数。

「2021年 『パリ・オペラ座バレエ学校物語 あこがれのエトワール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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