時の鏡の魔法 (マーリン 4)

  • 主婦の友社 (2005年9月1日発売)
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本棚登録 : 116
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072451502

作品紹介・あらすじ

"おそれ沼"で異変が起こっていた。まわりの森が急に枯れ、病みはじめ、死霊の群れが生き物たちを次々に襲っているという。この異変の裏には、いったいなにがひそんでいるんだ?みなの制止をふりきって"おそれ沼"にむかったマーリンを、"時の鏡"を使ったおそろしい罠が襲う。呪いにかけられたマーリンの命の時計が残り時間をきざみはじめ、時を超えた冒険がはじまる。

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    “おそれ沼”で異変が起こっていた。まわりの森が急に枯れ、病みはじめ、死霊の群れが生き物たちを次々に襲っているという。この異変の裏には、いったいなにがひそんでいるんだ?みなの制止をふりきって“おそれ沼”にむかったマーリンを、“時の鏡”を使ったおそろしい罠が襲う。呪いにかけられたマーリンの命の時計が残り時間をきざみはじめ、時を超えた冒険がはじまる。

    【感想】

  • 2008/2/12

  • いよいよマーリンシリーズも佳境に入ってきました。魔術師になっていた未来の自分、そして未来の王との対面。現在を紡いでいく力が未来を動かす力になるという希望が、全ての結末をまた違った方向に運んでいくのでは?と期待させてくれます。
    前作まではマーリンの未熟さが目に付いていましたが、己を知ることを知った成長の後がしっかり見られるマーリンへと変貌してました。心から愛するハーリアとともに、どんな風に未来を変えていくのか…いよいよ次、最終巻です。

  • マーリンのシリーズの中でこの作品が一番好きです。
    なぜかというと「彼」が登場するから。
    それが誰なのかは内緒ですが・・・。(笑)

  • あぁ、T.H.ホワイト!!

    このマーリンは、あの「永遠の王」に出てきた、時を逆しまに生きるマーリンにつながっていくのですね。
    なんて、ぬーばらしい(笑)

    この物語の中に、物語をしこんでいくやり方も、ホワイトがやっていたことと似ています。

    次巻で完結です。
    この物語にどんな結末がつくのか。けっこう、楽しみになってきました。

  • 面白いので呼んでみてくださいな(゜゜*

  • “おそれ沼”で異変が起こっていた。まわりの森が急に枯れ、病みはじめ、死霊の群れが生き物たちを次々に襲っているという。この異変の裏には、いったいなにがひそんでいるんだ?みなの制止をふりきって“おそれ沼”にむかったマーリンを、“時の鏡”を使ったおそろしい罠が襲う。呪いにかけられたマーリンの命の時計が残り時間をきざみはじめ、時を超えた冒険がはじまる。

  • 来るんじゃないかと思ったところに来られるのはどうも…。<br>「永遠の王」は好きですよ。

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