本音は顔に書いてある

制作 : 藤井 留美 
  • 主婦の友社 (2006年3月21日発売)
3.46
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  • 本棚登録 :113
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072466469

作品紹介・あらすじ

ピーズ夫妻の全世界400万部以上のもうひとつのベストセラー『Body Language』の日本語版がついに刊行!写真、イラストを多用して、見るだけでもよく理解できるノンバーバル・コミュニケーション本の決定版。人を見た目で正しく「判断」する、その方法を教えます。

本音は顔に書いてあるの感想・レビュー・書評

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  • ボデーランゲージは、その人の心理状態が目に見える形で現れたものだ。ちょっとした仕草や体の動きは、相手の今の感情を知る貴重な手がかりとなる 腕組みをすると安心する 1番弱いところを隠そうとするのが、人間の習性だ 手を擦り合わせる動作は、期待感の表れ 両手を組むと一言に言っても、ポジションは主に3つある。顔の前で組む、テーブルや膝の上で組む、そして立った時お腹やまだログオンで組む姿勢である。そして両手の高さは本人が感じている不満の大きさと比例している ミラーリング:動きをまねれば心が通う

  • とても有名な著者で、コミュニケーションの専門家を自称していても、本の内容がデタラメなことがあるという好例。
    本当かどうかはわからないが、よく言われていることをまとめてみました!、な本。心理学とか言われる分野ではこういう著者や本が多くてツライ。

  • 言われてみればそうかも、と思うボディーランゲージがたくさん載っていた。人と接するのが苦手なので、笑顔やリラックスした体勢を心がけたいなと思った。

  • いろんな事例が載ってて面白かった。
    ただし、「面接で使えるテクニック」は日本の新卒がやったら即お祈りだろうなあ……

  • ボディランゲージ解読法。
    仕草から本音を読み取ろうという本。
    改めて論理的に活字におこされたものを読むと「あ、わかる」と再認識できて面白い。

  • 日本人はそもそもあまりボディランゲージが多くないとよく聞くけど、実際のところどうなんだろう。早速人間観察をしてみようと思う。

    人間関係をより円滑に、そして自分を魅力的に魅せてくれるものとして、勉強させてもらった。

    「なんだかよくわからないけど安心する人」って、要は無意識に好意的なボディランゲージをしてるんだよね。

  • 嫌がられる握手
    腕組みは拒絶のサイン
    手が股間を隠す意味とは?
    てのひらを見せる意味
    両手をこすり合わせる→良いこと
    とんがり屋根→自信満々
    後ろ手を組む→権威の象徴
    股間を強調→威嚇
    顔を隠す→嘘のサイン
    椅子の逆向き座り→支配したい
    パーソナルスペースで都会っコか田舎っコか判別できる
    ひざは興味ある方に向く

  • よく書けている。内容はそれなりにまとまっている。読んだのは2度目だが、速くよめる。嘘つき男と泣き虫女の続編。

  • ボディーランゲージを読もう。

  • 読んだ。
    わかった。

    …でも実践で使えるようにはなかなかならなそうだなぁ。
    とりあえず人間観察したくなった。

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