イギリスでお茶を―スコーン&クロテッドクリーム&アフタヌーンティー、おいしい旅へ (セレクトBOOKS)

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  • 主婦の友社
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本棚登録 : 101
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072505762

感想・レビュー・書評

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  • お洒落な都会のティールームも素敵だけれど、ちょっぴりカントリーで素朴な英国を覗き見してみたかったので、写真、文章ともに程よい加減の本でした。
    ガイドブックの様相ですが、エッセイのような文章。

  • イギリスのティーハウスや、それにまつわる食文化のエッセイ集
    見ているだけで、イギリスに行きたくなる本

    でてくるお菓子が、素朴な中にあったか味を感じる
    作っている人たちが、職人気質でそれも良かった

  • もう少し多くのティーハウスが載ってると良かったなあ、と。けれど、同じ説明の量で店を増やすと、ページがかさむね(^_^ )

  • アフタヌーンティーの本場、イギリスでの様々なお茶の風景。老舗ホテルのラウンジだったり、家庭のダイニングだったり。おいしいものは丁寧に作られていることが伝わってくる。読んでいるだけで、アフタヌーンティのまったりとした時間を感じることが出来た。
    レシピも難しいものではなく、ちょっと挑戦してみようかなと思える。

  • 私の癒し。
    お茶が好きかと言われれば好きだけど、どっちかっていうとコーヒー党。
    だけど、この本の癒し効果は私的に半端ない。
    コッツウォルズにコンウォール、ヘレフォード。なんて萌える場所。食べ物、風景、家具、建物…それらの写真がもうたまりません。最後の方にロンドンも載ってるけどそれはまぁ興味ないや(笑)。

    紅茶好きにとってこれくらいの情報が楽しいのかどうかなんて知らん。ただ、『あのへん』の雰囲気が好きな人、そしてファンタジーやメルヘンが好きな人(笑)にはたまらないと思います。私にはたまらない。

  • 未読

  • 伝統的なティーハウスから、現代的なカフェ、スーパーの中のカフェコーナーなど、美味しそうなお菓子とお茶の写真で紹介されています。ティーハウス巡りの旅がしたくなる〜。

  • ★うーん、見てるだけで行きたくなっちゃうんだよね。ワクワクする。 クロテッドクリームのレシピが掲載されてるのもミソ。これなら日本にいても作れる。

  • コッツウォルズのカントリーサイドでのティーハウスからロンドンの最新ティープレイスの紹介です。

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著者プロフィール

■小関 由美(コセキ ユミ)
出版社勤務などを経て、文筆業に従事。
1989年の渡英以来、文筆のかたわら、アンティークビジネス「Bebe's Antiques」も営業中。
主な著書に『英国コッツウォルズをぶらりと歩く』(小学館)、『英国アフタヌーンティー&お菓子』(講談社)、『英国ティーハウスのオールデイ・メニュー』(文化出版局)などがあり、英国文化に関する多くの著作を執筆。
NHK文化センターにて講師も務める。

「2019年 『スコーン大好き!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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