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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784072529027
みんなの感想まとめ
独特の世界観と魅力的なキャラクターが織りなす物語が展開されます。主人公のサブリエルが、冥界をつなぐ魔術師の父を探す旅に出る中で、仲間たちとの出会いや数々の試練が描かれています。作品の初めは独自の言葉や...
感想・レビュー・書評
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世界観に入り込むまで時間がかかった。
独自の言葉などに特に説明もなく進むため、もう一度最初から読み直してやっと理解した。
と言っても最後の方になったら面白く、早く下巻が読みたかったのだけど。
アブホーセンという、冥界をつなぐ魔術師の父を探しに、娘のサブリエルが仲間と出会い、さあこれから!という所で上巻は終わる。
独特の世界観。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
文章が好き ◯
作品全体の雰囲気が好き ◯
内容結末に納得がいった ◯
また読みたい ◯
その他 ◯ -
少女を襲うピンチと孤独、重責。敵なのか味方なのか分からないモゲットもいい味を出している。続きが楽しみ。
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登場人物もキャラが立っており、特にクライマックスに向けて面白く読めた。
しかし、所々退屈な場面があった。また、魔法に関してこの小説の世界特有のルール、法則があったが、それが良いと思えなかった。ゲームなどで剣と魔法の世界はある程度テンプレートが出来てしまっているせいだろうか。 -
下巻にまとめます
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この物語がなかなかよいのは主人公が完璧なネクロマンサーではないということに尽きるような気がします。 勝ち気過ぎるということもなく、弱々し過ぎることもなく、理知的ではあるものの魔法の知識やら秘められた魔力みたいなものが絶大なわけでもない。 魔法を使うにも「魔法書(マニュアル)」首っ引きで、大きな失敗こそはしでかさないまでも大成功ということもほとんどない。 18歳の女の子というキャラ設定に程よく等身大なのが◎だと感じました。
そしてさらに秀逸なのは彼女が表紙絵で首に巻いている猫ちゃんの存在です。 味方なんだか敵なんだかわからないキャラで、姿かたちは猫であっても実態は異なるもの(但し男性)らしい・・・・。 口は悪いし、ここでこそ助けてほしいというような場面では役に立たなかったりもするんだけど、それでもやっぱり頼りになる存在というさじ加減が絶妙です。 この猫ちゃんが秀逸なだけに、もう一人の大切な男性キャラの存在感がかなり薄まっちゃっているのはご愛嬌・・・・なのかな?(笑)
(全文はブログにて) -
険と魔法と冥界と猫。
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なんだか自然に、その世界に当然あるもので、でも現実には存在しないもの、の用語が出てきて、本当ならそれに混乱するだろうにそれが全くなく、抵抗なくファンタジーの世界に入り込めてしまいます。
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未読。
シリーズ物。
表紙の感じだと堅めなイメージだが実際はどうなんだろう?
死者や悪霊がいるダークな世界が舞台だとか。
「サブリエル」が5瞬くらいガブリエルに見えてた。
○○リエルって名前に弱い私としては期待してます。
白猫も出てくるとか。ニャンコも期待! -
個人的には、このシリーズは最高のファンタジーだと思ってます。
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個人的に曰く付きの本がいつの間にか文庫化されてたので迷わずゲットv
正直少々割高なのに驚きつつも、表紙がステキなので(装丁も良さげだし)良しということで。
読んでみて◎です。早く続きを買おう〜‥っと。 -
文庫化したので早速読んでみたら、とまりませんでした。
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アブホーセンシリーズその一。剣と魔法と冥界のファンタジー。
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読み応えありました。セブンスタワーは正直物足りなかったけどこのシリーズは大好きです。
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おもしろい
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2007年1月23日読破。最初世界観がイマイチつかめず読むのが停滞。上巻の終わりの方になってやっと面白くなってきた。世界観がわかってくると、文章読んでてビジュアルに訴えてくるものもあって、面白かった。まだ、謎が謎を読んでる段階で、主人公のサブリエル同様、何がどうなってるかわからない状態。早く続きを読んでしまおう。
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下巻表紙のネコに惹かれて購入。
ダークな雰囲気のファンタジー。 -
最高峰のネクロマンサー「アブホーセン」の子供の話。独特の世界観がいい感じです。
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