ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

制作 : ピーター・レイノルズ  なかがわ ちひろ 
  • 主婦の友社
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本棚登録 : 1255
レビュー : 238
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072559932

感想・レビュー・書評

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  • たしか美容院の施術中に見てた雑誌に「出産祝いに最適」と紹介されていて、ずっと気になっていたので読んでみました。

    短い文章の中に、一人の女の子の人生がぎゅぎゅっと詰まっています。
    母になった日の喜び…子の成長を見守り、やがてその子も母になっていく――。

    年老いていくということを、髪が〝ぎんいろに かがやく ひが やってくる。〟という表現を使っているせいか、不思議と寂しさは感じさせなくて、むしろ年をとっても輝きは失われないものなんだと思わせてくれました。
    命がめぐりめぐることの幸せを感じられるような作品でした。

  • まだ独身の私には解りきれないけれど、おかんの立場になって読み進めると感動したかな。
    母とは深いですわ。

  • 女の子お母さんなら感ずるところがたくさんあるんだろうなー。男の子バージョンも見たいです。

  • 産婦人科で病院からプレゼントされていそうな絵本。

  • 母から娘へ。
    じ~んといい話って思ったけれどそこまで心に響かなかったのは私がひねくれているからでしょうか。
    それとも母親になったらまた違う感想をもつのかな。
    どちらかというと大人のための絵本だと思いました。

  • 少し流れが速いかなと思ったし、絵の感じは個人的に好みではないけど、
    内容の伝え方が間接的で、そこが気に入ったかな。

  • わたしの赤ちゃんが成長して子どもになって、大きくなって家を出て行って、その子も子どもを持って、いつかはおばあさんになる。
    わたしのことも思い出してね。

    最後が、お母さん=私の写真で哀しさあふれる。

  • 感動的な絵本だと思う。
    娘を持つ母親として、共感できる。
    ただ・・・3歳半の娘に読み聞かせても、娘にはなんやらよくわからない話・・・だったようだ。「大人にならはったん?」と聞いて終わった。
    「難しかった?」と聞くと、「うん」と。
    そして、私自身のことで言うと・・・
    いつもいつも考えてしまう内容なので、共感はできるんだけれど、考えたくないというか・・・。
    こどもが大人になっていくのってうれしいけど、切ないですよね・・・。

  • 図書館でもとても人気だった一冊。
    お母さんの目線で娘を見た内容で、絵があっさりしていてやさしく
    余白が効いてると思う。

    ただ、テーマが低年齢には難しいので、
    思春期から大人の女性が好きな内容かな?

    「いのち」をテーマに読み聞かせによい本と言われたときに他の本と合わせて手渡したけれど、対象年齢をしっかり、伝える必要があったかと思う。

    確かもともと一般書で出版されていた本。

  • 読み聞かせには向いていないのでは。

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