ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

制作 : ピーター・レイノルズ  なかがわ ちひろ 
  • 主婦の友社
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本棚登録 : 1255
レビュー : 238
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072559932

感想・レビュー・書評

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  • 手に取る機会があって、よんだ。

    原題『SOMEDAY』。
    「すべてのおかあさんと その子どもたちに」(カバーそで)
    母から娘への思い。

    2008年に発行されて1年で13刷、母親に受けた作品なんでしょうね……。
    気持ちは想像するしかないけど、わからなくもない。
    絵本架にあっても、小学校中学年以上じゃないと、わからないだろうなぁ。
    漠然としたことと時間の概念と、その裏のことと。
    個人的にはあんまり好きじゃない。

  • 出産祝いにお友達がくれた絵本。
    愛おしい我が子がいつか最後に自分を思い出して欲しい。いつかくるその日を思って涙する、心温まる絵本だった。何度も噛み締めて読みたい。

  • 三葛館児童書・大型本 E||MC

    お母さんから子どもへ、手紙のように綴られたメッセージがこの一冊にまとめられています。
    シンプルで控えめな言葉で綴られていますが、母が子を思う気持ちの深さ、親の切なさ、寂しさが感じられ、ページをめくるごとに胸がいっぱいになります。
    子どもを持つお母さん向けの一冊かもしれませんが、今まで育ててくれた母親を思いながら、子どもの目線で読んでもとても心動かされるでしょう。
    本書は発売時、アメリカでのAmazon児童書ランキングで1位に選ばれ、日本でも、主婦層を中心に多くの方に愛され、現在も出産祝いや母の日などに贈る定番の一冊となっています。
                                  (かき)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=51904

  • 母の普遍的な愛のお話
    いいお話だけど、

    評判のわりには。私の心にはあまり響いてこなかった。
    ちょっと残念?
    心が枯れてるのかな

  • 確かに名作。読み継がれる作品。
    でも、私は「この本を名作って言う人って、いい子ちゃんぶってるよなー」と思う(笑)
    なんていうか、道徳の教科書みたいで、個人的には好きじゃない。

  • 読むたびに号泣。

  • 子を愛する親の気持ちは、本来いくつになっても不変のものである。忙しい毎日の生活に追われ、余裕がないときに読み返すことで、子に対する優しい気持ちを取り戻すことができると思う。今この瞬間瞬間を大切に生き、しっかりと我が子を見守っていきたい、そう思わせてくれる一冊である。

  • ありがちな内容。好きな人は好きなんだろうけど。教育的すぎて…。

  • たしか美容院の施術中に見てた雑誌に「出産祝いに最適」と紹介されていて、ずっと気になっていたので読んでみました。

    短い文章の中に、一人の女の子の人生がぎゅぎゅっと詰まっています。
    母になった日の喜び…子の成長を見守り、やがてその子も母になっていく――。

    年老いていくということを、髪が〝ぎんいろに かがやく ひが やってくる。〟という表現を使っているせいか、不思議と寂しさは感じさせなくて、むしろ年をとっても輝きは失われないものなんだと思わせてくれました。
    命がめぐりめぐることの幸せを感じられるような作品でした。

  • 一人の母のたちばから娘の一生、そのひと時、ひと時に対する、思いがつづられている。子供を産めない人にとって、これを読むとつらくなるかもしれない。

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