赤ちゃんの脳を育む本 (セレクトBOOKS)

  • 主婦の友社 (2007年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784072568866

みんなの感想まとめ

赤ちゃんの脳の発達を促すための具体的な実践方法が、月齢別に詳しく紹介されています。家庭で簡単に取り入れられる活動が豊富に掲載されており、早くからこの本を手に取っていれば良かったと感じる読者が多いです。...

感想・レビュー・書評

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  • 月齢別に分かれて、実践方法が書いてあります。
    もっと早くに読めば良かった。
    家でできることがたくさん載ってます。

  • カヨコおばあちゃんが好きで買いました。

    本のいくつかの部分は昔ながらの子育てに通じるところもあると感じました。
    きっと昔は赤ちゃんは今みたいに親が気にしていなくても、
    沢山の家族や刺激に囲まれ、自然と体を沢山動かし、して育っていたんじゃないのかなと。

    今は親が意識的に赤ちゃんに働きかけないと、
    発達段階に遅れや影響を与えてしまうこともある時代です。
    しかし、子どもの発達はきっと、親が沢山抱っこして、
    子どもに関心をよせて毎日接していれば十分に進んでいくものとも思います。

    親が適切な知識を持つことは必要だと思います。
    脳科学的見地から、いろいろな脳や体への効果的な刺激の与え方が書いてあり、より一層の発達を促すためのあそびなどが沢山あり、とてもためになりました。

  • 5-8ヶ月
    つまむ、引っ張り出す、両手をうちあわせる、斜面や段差ではいはい、転んだ時に手をつく練習、ボールを転がして目で追う、おもちゃを隠して見つけさせる

    8-12ヶ月
    ストロー落とし、はめ込むさしこむねじる、投げる(弾まないボールで)、紙を破る、たいこをたたく、上手な転び方、小麦粉あそび、ラッパ、色、かくれんぼ

  • 図書館で借りた本。
    ●内容
    久保田式の子育てのメソッド
    月齢別にどんなことに興味を持つか、どんな遊びが向いているかが書かれている。


    他の本で久保田夫妻の著作物を読んでいて、久保田式は知っていたが、こちらの本のほうがわかりやすく、また、クセが強くなくて良い。

  • 1歳過ぎてから手に取った本ですが、0歳のうちでもできることはこんなにあったんだと知りました。
    すごく勉強になりました。実践していきたいと思います。

  • わかりやすく、実践的。これやってみよう、と思えるし簡単。

  • 育児のメソッドが数々ある事がわかった。

    理想を言えばキリがないけど、自分の家族がどうしたいのかということと、何が出来るかが実施判断基準だと思う。

  • 久保田式ノウハウが写真になっていて、すごくわかりやすい!
    他の本も読んだけど、いまいちイメージがもてなくて、
    これを読んでやっぱりビジュアルって大事と思った。

    図書館で借りたけど、買ってじっくり読む&実践したいと思う。

  • 脳科学かどうかはさておき、子育ての参考にはなる。主婦の友社から出てる本と内容は大して変わらない。両方買って後悔した。通販は立ち読みできないから、もっと調べておけば良かった。

  • もうちょっと早くからやってあげればよかった
    だいぶ前から知っていたのに残念
    これからでもよいからやってあげよう

  • 美浜:暮らし 0110964517: 599ク 09

  • 0歳から2歳まで それぞれの成長に合わせた遊び方が写真付きで詳しく書いてある本。
    テレビで脳科学おばあちゃんこと、久保田カヨ子さんのことを知り、読んでみた本です。

    脳を育む=英才教育?と思っていたけど、読んでみると、実は身近にあるものや親と子の関わりで、いつでもできるようなものが多かったです。
    天才になってくれなくてもいいけど、赤ちゃんとの遊びで単純だな~と思えるものでも、こんな効果があるとわかっていると、育児も楽しめそうかな~と思えました。

  • 図書館で、同じ著者の「0~2才能力と意欲を伸ばす育児法」と同時に借りる。

    基本的に書いてある内容はほぼ一緒
    「赤ちゃんの・・・」:写真があってわかりやすい。文章量少なめ
    「0~2才・・・」:写真ではなくイラスト。文章はこちらの方が詳しい。

    両方借りて、前者をを理解用にはじめに読み、後者を購入することにしました。

  • 月齢毎に行うべき事が書かれていてわかり易い。

    写真が多く,イメージがつかみやすい。

  • この本に書かれているカリキュラムを行えば、
    きっと赤ちゃんの発達もうながされることと思います。

    ただ、あまりにも発達面ばかりに向けられた
    カリキュラムの本なので育児本としては淋しいです。

  • 写真つきで解りやすい。
    毎日遊ぶにもネタがつきるので、その点から本書はよい参考になると思う。

    実際、脳が育まれているかは別として、本書はあくまで参考程度であり、自分の子供のペースにあわせて育児を楽しむことが、親子にとって大切なことだと感じた。

  • 後輩にお借りした本。子どもの成長に合わせて読み返したかったので、改めて購入しました。写真が多く、すぐに実践できます。

  • 読んでなるほどとは思うけど、読んで実行したことはない。

  • 相方が購入。(20091201)

  • 大きな写真とあわせたステップ説明で、実践しやすいです。

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著者プロフィール

1932年、大阪生まれ。京都大学名誉教授、医学博士。1957年に東京大学医学部卒業後、同大学院に進学。当時、脳研究の第一人者であった時実利彦教授に師事し、脳神経生理学を学ぶ。大学院3年目に米国・オレゴン州立医科大学に留学。J・M・ブルックハルト教授のもとで、脳科学における世界最先端の研究に従事。帰国後、東京大学大学院を経て、1967年に京都大学霊長類研究所神経生理研究部門助教授に就任。1973年、同教授に就任し、同研究所所長を歴任する。1996年、定年により退官、同大学名誉教授に就任。その後、日本福祉大学情報社会科学部教授、同大学院教授を経て、2007年より国際医学技術専門学校副校長に就任、現在に至る。特定医療法人大道会・森之宮病院顧問。日立製作所中央研究所(旧基礎研究所)顧問。ブレインサイエンス振興財団理事。2011年、瑞宝中授章受章。
朝4時半起きで仕事をする「朝活」を50年以上実践。ジョギングは30年以上、毎日続けている。
著書に「天才脳を鍛える3・4・5歳教育」(大和書房)、「あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法」(ダイヤモンド社)など多数。

「2016年 『くぼた式0ヵ月~12ヵ月の 脳を鍛える育児ダイアリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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