もういちど親子になりたい

著者 :
  • 主婦の友社
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本棚登録 : 15
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072572719

作品紹介・あらすじ

子どもが育つためには、「あなたがわたしの子でよかった」というメッセージが必要です。もう遅いということはありません。子どもを、まるごと、そのままに受けとめるだけでよいのです。苦しんでいる親子のための処方箋。

感想・レビュー・書評

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  • 養親と養子が、児童養護施設の保母と子どもが、親子になろうとして互いに模索する様子が書かれているけれど、その模索が血の繋がった親子には不要だと、誰が言い切れるものでしょう?

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著者プロフィール

1942年 東京生まれ。
社会評論家。
『現代〈子ども〉暴力論』春秋社,1997。『母という暴力』春秋社,2001。『引きこもるという情熱』雲母書房,2002。など。

「2006年 『はんらんする身体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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