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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784072611142
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人生や愛、人間関係に関する名言が豊富に収められている本で、スヌーピーたちの言葉が心に響きます。短い言葉が多いため、サクサクと読み進めることができ、特にチャーリー・ブラウンやスヌーピーの名言が深い考察を...
感想・レビュー・書評
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スヌーピーかわいい。癒されました。
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人生や愛、人間関係などジャンル毎に、スヌーピーたちの名言がまとめられている本。
短い言葉が多いので、サクサク読み進められると感じました。
特に私に刺さったのは、「It's terrible to go through life wishing you were something else.(自分以外の人間になりたいと願いながら、人生を送るのは耐え難い)」...チャーリー・ブラウン
「If you expect nothing, you get nothing...(何も期待しなければ、何も得られない)」...スヌーピー -
「来年が今年よりよくなるなんて考えてる人は みんなどうかしてるわ!」
そうだねルーシー・・・。
そんな名言がたくさん飛び出します。
前書きの谷川俊太郎さんのピーナッツメンバーへの言葉がなんだかかわい面白い。 -
単文で読みやすかった。
大文字だけの文章が慣れてないせいか、時間はかかった。
日本語訳が谷川俊太郎さんというところもポイント。 -
所有
手元においておいて、たまにぺらぺらとめくって開いたページにうんうんとうなずくのがいい読み方だと(勝手に)思っている。
一気に読んだらつまらない。 -
肩肘張って生きている時。疲れた時。どちらに行くか迷っている時。深刻な時。そんな時にこの本を読むと、ホッとするのではないでしょうか。
気の利いたプレゼントとしても、活躍してくれるように思います。 -
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軽く読み流せる。
でもひとつひとつの言葉にちょっと優しい気持ちになれる。そんな本。
肩ひじ張らずに生きていければいいし、
肩ひじ張って生きるのも悪くないと肯定もできる感じ。
目を通して損はないと思う。 -
“YOU CAN'T RUN YOUR LIFE BY BEING AFRAID OF SOMETHING THAT'S NEVER GOING TO HAPPEN...”
Lucy
「絶対に起こりもしないことを恐れて、人生をダメにしちゃいけないわ…」
ルーシー -
実は<2>もあるんですね。この本。
それも<1>と同様にこの名言集の
優れているところは、ピーナッツの生みの親
チャールズ・M・シュルツ氏の言葉でありながら、
スヌーピーやチャーリーが口にすることで
言葉とキャラクターがよりブレンドした最適な
カタチで表現されているという所なのですよね。
例え同じフレーズでも、スヌーピーというキャラクターを
使って発信することで意味合いは大きく変わるわけで、
そこにキャラクターのもつバックグラウンドが
加わることでより説得力を持つ言葉になっている
ところが面白いなァ。と思うわけです。
もちろん、そうしよう。としてなったわけではなくて、
シュルツさんが物語を紡いで来る中で自然に発生した
ことだけに尚更いい具合なのです。
<1>が気に入った方は是非<2>もオススメです。
読みきるのにかかった時間:30分
こんな方にオススメ:「スヌーピーたちの人生案内」を気に入ってしまった方 -
人生のゴールは何事についても大人になることさ。
どうして人生って難しいのかな?
どんな問題も逃げ切れないほど大きかったり難しかったりしない。
自分以外の人間になりたいと願いながら、人生を送るのは耐え難い。
あなたのいけないところはね、自分を信じてないことよ!自分の能力を信じてないのよ!
絶対に起こりもしないことを恐れて、人生をだめにしちゃいけないわ。 -
人生はアイスクリームと一緒さ。
たまにはなめなてあげなくちゃ -
可愛いよ~(*´∇`*)スヌーピーもチャーリーブラウンもルーシーもみんな大好き!谷川さんの言葉選びのセンスも本当良い(*´∇`*)vv
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■書名
書名:スヌーピーたちの人生案内2
著者:チャールズ M シュルツ
■概要
スヌーピーの漫画の数ある言葉から、様々なメッセージを抜粋
した一冊
■感想
スヌーピーは好きで結構読んでいました。読んでいる中でいい言葉
だな~と思ったのも結構ありましたが、こうやってまとめられると
名言だらけだな~と思います。
有名な人の名言集はかなり出ていますが、この漫画も相当いい言葉
が並んでいます。
いい言葉とは、普遍的で積極的な言葉なんですよね。
これを読んだ時に、いつの時代にも当てはまる言葉で埋め尽くされ
ているという点で、スヌーピーとスラムダンクって似ているな~
と感じました。
スヌーピーが好きな方には、お勧めな一冊です。
■気になった点
・IT'S MY LIFE, AND I'M THE ONE WHO HAS TO LIVE IT!(Lucy)
"私の人生よ、それを生きなきゃならないのはわたしよ!"
・I LEARNED A LONG TIME AGO THAT IT'S NOT HOW YOU START,
IT'S HOW YOU FINISH...(Peppermint Patty)
"大切なのは、スタートじゃなくてフィニッシュだってことくらい
昔から知ってるもの・・・"
・YOU'RE WEIRD, SIR, BUT YOU'RE A LOT OF FUN(Marcie)
"先輩って変わり者だけど、すごく楽しいです"
・ALL WE'RE TAKING WITH US ARE THE NECESSITIES OF LIFE!(Snoopy)
"生きるのにどうしても必要なものだけ持っていくんだ。"
・HAPPINESS SHOULD BE SHARED!(Linus)
"幸福はわかちあえというものね!"
・IF YOU'RE GOING TO SHOW INTEREST IN OTHER PEOPLE, YOU HAVE
TO ASK QUESTIONS...(Linus)
"もし、誰かに興味があるなら、いろいろ訊かなきゃ"
・THERE REALLY IS NOTHING MORE ATTRACTIVE THAN A NICE SMILE(Charlie Brown)
"気持ちいい笑顔ほど魅力的なものはないな"
・FINE WORDS BUTTER NO PARSNIPS(SNOOPY)
"口先ばかりの優しい言葉は何の役にもたたない"
・I WANT TO BE ALL LOVE!(LINUS)
"全部愛でなきゃ!"
・ANYONE WHO THINKS NEXT YEAR IS GOING TO BE BETTER THAT THIS YEAR
IS CRAZY!
"来年が今年よりよくなるなんて考えている人はみんなどうかしてるわ" -
1冊目に続き、2冊目になるこの本。構成は1冊目と同じであるが、項目としては以下の通り。
人生、教訓、生き方、確信、助言、幸福、日常、人間関係、愛、生きる味わい
訳者である、谷川俊太郎さんも書かれているが、時々描かれるルーシーの「PSYCHIATRIC HELP 5¢」の出店と思われる屋台らしきものは、当時の日本では理解に苦しんだかもしれないが、現在の日本となっては、人の悩みを聞く相談所として、それが大人だけではなく、子供にも受け入れられるのかもしれない。
時の流れを感じつつ、この本を楽しむことができる。
1冊目もそうであるが、時間が経ってから読み直したり、英語を学ぼうとしている子供たちにも、自分たちの課題や、英語教材として与えたい。 -
どこかで聞いた事のあるような、
そう思ってしまうような言葉やのに
とても深い意味がある。
スヌーピー、ルーシーの言葉が大好き。
いいねえ。
世界はあたしの周りを回ってるんだと思ってたわ!
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