イギリスのティーハウス―紅茶とお菓子を楽しむ (セレクトBOOKS)

著者 :
  • 主婦の友社
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本棚登録 : 73
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072627112

感想・レビュー・書評

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  • 99年に出た「イングランド-ティーハウスをめぐる旅」で巡ったティーハウスを、数年後にもう一度訪ねた、という本。以前入った店が、現在はこうなってます、という記述が少なすぎる。写真も昔の本のものがほぼそのまま使われていた。再訪したのだから、写真を新しくして欲しかった。その上で、以前行った時の写真を比較する形で小さく載せたら良かったのに、と思った。新鮮みが感じられないので、前の本を持っている人は、まず買わないだろうと思う。

  • イギリスへ行く際の参考になった。英国×紅茶好きには、眺めてるだけでも楽しい。

  • 大好きなイギリスで大好きなカフェの雰囲気を味わえる本。写真がすごく素敵!

  • 写真をみているのは楽しい。だけどなんだか身にならない・・のはなぜ?

    6月にイギリスにいくのがよいのかなぁ?

  • 2008年情報。
    筆者のお気に入りのイングランドのお茶する場所、紅茶を売っているお店、1つだけですが果物狩りができる農園を紹介している本。
    あれこれ妄想が膨らみました。

  • 見ているだけで楽しい!♬

  • 小関さんのイギリスのティールームを巡る本。
    実際に英国を回る際に、活躍しました。
    小関さんのお勧めのティールームで、お茶を飲めて感動しました。
    文章も、好きな感じの書き方で、何度も見返しているお気に入りの本です。

  • イギリスに行って、ティーハウス巡りしたくなった。

  • 「イングランド ティーハウスをめぐる旅」の再取材と新しい店の紹介です。
    地元の人に愛されてる居心地の良いティーハウス。
    デザートもオールドファッションなままでなく、
    モダンで流行も取り入れて進化しています。
    新しくて懐かしいティーハウスばかりです。
    2008年に賞をとった日本人の経営の
    「ジュリズジ・オールドベーカリー・ティーショップ&レストラン」
    も紹介されています。

  • イギリス&紅茶好きには堪らない本。写真も文章も素敵で、紅茶を飲みながら読むのにぴったりです。イギリスならではの、お庭やお菓子もたくさん載っています。紹介されている「スリーウェイズハウスホテル」のホテルのお部屋がとっても可愛くて感動しました。

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著者プロフィール

■小関 由美(コセキ ユミ)
出版社勤務などを経て、文筆業に従事。
1989年の渡英以来、文筆のかたわら、アンティークビジネス「Bebe's Antiques」も営業中。
主な著書に『英国コッツウォルズをぶらりと歩く』(小学館)、『英国アフタヌーンティー&お菓子』(講談社)、『英国ティーハウスのオールデイ・メニュー』(文化出版局)などがあり、英国文化に関する多くの著作を執筆。
NHK文化センターにて講師も務める。

「2019年 『スコーン大好き!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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