乳がんの女医が贈る乳がんが再発した人の明るい処方箋 (主婦の友パワフルBOOKS)
- 主婦の友社 (2008年12月5日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784072634325
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この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
乳がんの再発をテーマにしたこの本は、最新の医療技術による延命の可能性を示し、読者に希望を与える内容となっています。著者が医師であることから、専門的な知識や経験が豊富で、患者やその家族にとってお手本とな...
感想・レビュー・書評
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母が乳癌になったため、がんに関わる本を大量に読んだ。
※2009.9.6売却済み詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
916(闘病記文庫・がん1)
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母を乳がんで亡くしているので、気になった本。
肝転移、肺転移、全身転移してもこんなに延命が出来る、と言う
最近の医療水準の高さに正直、かなり驚いています。
そういう意味で、画期的な本だと思います。
著者がお医者さんでお父様もお医者さんで、知識も人脈もお金もあって、
それゆえに、水準の高い医療を受けられるラッキーは確かにあると思います。
誰も彼もが彼女のように出来る訳ではないというのも現実です。
しかし、お手本になるところはたくさんあります。
治療法も、メンタル面でも。
表現がところどころちょっとしつこい感じがして、オバサン独特の鬱陶しさはあります。
それが玉に瑕。
若い人には向かない本かもしれません。
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