- 主婦の友社 (2010年4月7日発売)
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感想 : 57件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784072718001
感想・レビュー・書評
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中に出てくる大学生は皆すごい人ばかりで、自分の大学生活と比較するとその間の違いに辟易する人もいるのでは。大学生活を充実させるための方法論は私には必要がなさそうです。形にははまりたくない、と感じた一冊でした。やっぱり就活向いてないな。
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序盤からサークル礼讃・授業をサボってでもやりたいことをやれ…中盤も終盤もそんな感じでした。
ある程度の実力を持った人には当てはまるかもしれないけど、それで成功してめでたしめでたしになる人の割合って果たしてどの程度なのかな? -
典型的な自己啓発本。この本を読むと、大学(学部)は就職予備校化しているようで、暗澹たる気持ちになる。あと、この本には、学生の就職成功体験談がけっこう挿入されているんだけど、その分析たるや「それって後知恵バイアスだろ」っていうツッコミを100回くらい入れたい気持ちで一杯になります。
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本当はほかの人に教えたくないけど、ぜひ大学生に進めたい!
1年生も2年生も3年生も4年生になってもよんでほしい1冊☆
この本は図書館にあるけど、絶対に買うべき!! -
サボって単位を取るのも才能
名物教授の授業をとる
ハードなゼミを選ぶ
社会人が行う勉強会に参加する
向き不向きは他人の評価で明確になる
サークル、自分の居場所
サークルはやり直し可能
異なる人と会っただけ成長する
SNSの友人ははったり
話しかける力を身につける
年収10人の法則、10人見ればその人がどんな人かがわかる
異性に未来を預けるな
知識教養がないと楽しくない
毎月10冊読む
実は社会人より学生の方が読者の最大量は大きい
10冊以上、17.4%
社会人は暇な時間は少ない
無駄な時間が自分を成長させる -
大学生がするべきことがよくわかった。いろんなことにとことんつきつめて行動したい。
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↓貸出状況確認はこちら↓
https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00162652 -
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大学1年の時に読むべき
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【配置場所】特集コーナー【請求記号】377.9||T
【資料ID】91100218 -
ナンバーワンになりたい、それはきっと自信を持つのに最良でしょう。
自分の居場所は自分で作るものだと思っている。人がいて初めて落ち着いたり居心地が良いとは感じたことがない、常に自分をらしく、落ち着いていようと努めることの方がこの先のことを考えても良いと思う。どこに行っても誰と会ってもベストな自分で向き合える。
ある程度 協調性のため我慢もするけどなぜ他人に帰属しようと思うのかわからない、失ったあとのリスクを考えて自分にとって大切なものを物理的外部の物に見出ださない方がいいのと、家族にも言わないことしないことは沢山あるのだから。 -
「大学生活が充実していた人は就活も上手くいく」これが本書の要点。では具体的にどうするか。大学生500人と面接をした著者が,勉強・サークル・バイト・友人・時間の使い方に関してアドバイスする。内定の決め手は大学名でも偏差値でもない。
大分大学 経済学部 (分野 経済地理学)
教員 宮町 良広 -
この本を読んでからもっと大学生活楽しもう!と思った。
でも読む時期なら大学入学前~1年生が適切だと思った。 -
とにかく大学生活を無駄にしてはいけないんだと気づかせてくれる書籍だった。色んな方法があったので参考にしながら私なりに大学生活で沢山のことを得れるよう挑戦していきたいと感じさせてくれる本だった。
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大学の過ごし方は自分次第で何とでも変わる。という著者の思いが伝わってきた。就活で必要なことは大学生活を満喫すること、大学生活の半分があっという間に過ぎてしまい、あと二年間でなにをするか、目標をしっかりとたてたいと思った。とりあえずは、四年にあがるまでに、百万ためる。
著者プロフィール
常見陽平の作品
