ローズのにわ (主婦の友はじめてブック おはなしシリーズ)

制作 : かとうりつこ 
  • 主婦の友社 (2010年10月6日発売)
3.72
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  • 本棚登録 :54
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072723883

作品紹介・あらすじ

ちいさいころからの夢だった冒険の旅に、ローズはとうとうのりだした。たったひとり、風のむくまま、気のむくまま。そうしてあるとき、町にたどりついた。コンクリートだらけの、人がせわしくいきかう大きな町。そこでローズがみつけたものは-。

ローズのにわ (主婦の友はじめてブック おはなしシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • いいなぁ

    世界中をティーポットでめぐり(!)花の種を集め
    アスファルトの町の一角に住み着く話

    ティーポットの船がかっこいい
    ティーポットの家ちょうかわいい

  • 978-4-07-272388-3 32p 2010・11・10 1刷

  • 世界中を旅したローズが、たどり着いたのは、コンクリートだらけの忙しい街。
    そこに、ローズはお花いっぱいの庭を作ろうとするお話。

    「ティーポットに乗って旅に出る」っていう設定が、まず素晴らしい。可愛らしい。
    子供達の優しさによって、ローズの庭は出来上がるのも、また良い。

    ピーター・レイノルズさんの本は、世界観がホントに素敵だ。

    5分。

  • 平成22年3月15日
    6年生

  • 世界中を旅して花の種を集めてきたローズ。一杯に溜まった種をある街にまくが、待てど暮らせど芽が出ない。芽が出るのをひたすら信じて待つローズ。街の人たちが集まってくる、、、人の良いところを切り取ったような絵本。カラフルな絵が楽しい。

  • さらさらっと描いてある絵がとってもかわいくておはなしもすきです!お庭!

  • 巡回図書

  • 2011年7月13日

    <ROSE'S GARDEN>
      
    ブックデザイン水橋真奈美(BOTANICA)

  • 色のない世界から色のある世界へ
    最後の絵が可愛くて綺麗だなと思いました。

  • ローズはとくべつのティーポットにのって世界中を旅しました。そしていろんな種を集めました。ある町に来たとき、ローズは思いました。ここに色があったらどんなにすてきだろう。ところが、ほとんどの種を鳥に食べられてしまったのです! ほんの少し残った種をまいてみましたが…。
    どんどん色が増えて明るくなっていく庭が、とてもきれいです。

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