ママの心がふわりと軽くなる 子育てサプリ (Como子育てBOOKS)

  • 主婦の友社
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本棚登録 : 126
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072820407

感想・レビュー・書評

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  • 佐々木さん、気になってたんですけど、素敵ですね。ほっと出来る本です。手元に置いておきたいな。

  • そうした方が良いだろうな、と日々思っていることがその通りに書かれていた。
    親のこころの蓄えが大事。良い人間関係を持つこと。
    叱るときは、穏やかに、簡潔に、できるだけ繰り返し、待つ。

  • 「人間の様々な仕事の中で、子どもを育てること以上に価値ある仕事はない。」あらためて心の底からそう実感させられた一冊。母親向けの本ですが、父親としても大いに参考(反省)になった。

  • 話題になっていた著者の本を。
    過干渉と過保護の違い。
    遠回りなようで受け入れる事が自立への近道。
    理屈は分かるがなかなかできない。
    でも、押し付けのような嫌なら書き方ではないし、ぷりっつさん家のリアルが描かれているからホッとできる。
    偏食も放置で直るとは。
    怒ってしまった時、焦ってしまった時に見返したい。

  • 著者の言葉の選び方が良かった
    子育てしてる人の気持ちに寄り添ってた

  • 2015.01 市立図書館

    6歳の息子は漫画のところを読んで笑ってる。

    タイトル通り、心がふわっと軽くなる。

  • 軽いです。
    内容も軽くてそれがまた肩肘張らずに読めて
    ちょうどいい時が育児中には何度もあると思います。

    学ぶ本というよりは、思い出させてくれる本ですね。

  • やっぱり松本ぷりっつさんのマンガはいいなぁ。。
    子育てにつかれたなぁ…と思ったら、ちょっと一休みに読んでみるといいよ。

  • 明日からもっと子どもをかわいいと思って関われる気がする。

  • タイトル通り心が軽くなれた。
    ママって仕事に自信を持とうと思えました

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著者プロフィール

佐々木 正美(ささき まさみ)
1935年8月25日 - 2017年6月28日
群馬県前橋市生まれの児童精神科医で、専門は児童青年精神医学。川崎医療福祉大学特任教授、ノースカロライナ大学医学部精神科非常勤教授。
新潟大学医学部を卒業後、ブリティッシュ・コロンビア大学、小児療育相談センターなどを歴任。自閉症治療教育プログラム「TEACCH」を米国から日本に紹介し、研究を続けてきた。
代表作に『子どもへのまなざし』シリーズがある。主な受賞歴として、糸賀一雄記念賞、保健文化賞、朝日社会福祉賞、エリック・ショプラー生涯業績賞などを受賞。

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