断捨離 なぜ"捨てられない人"は「うつ」になりやすいのか?―モノ 人 執着 思い込み クセ

  • 主婦の友社
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本棚登録 : 55
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072844281

作品紹介・あらすじ

捨てたいけど、捨てられない。家の中が片づけられない…。空間にモノが詰まっているというのは、頭にも心にも隙間がない、ゆとりがない状態。必要なモノだけに絞る、という選択決断の小さな作業で、こだわりや思考のクセを取り払い、入れ替える。モノと一緒に「心の澱やとらわれ」を手放すことで、本来の自分を取り戻す。断捨離は「モノを捨て、片づけることで、心を整理し、人生をごきげんに変える方法」なのです。

感想・レビュー・書評

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  • 精神科医と断捨離のコラボ。モノを捨てたくなる!

  • 捨てられないという気持ちについて。
    捨てたくない自分と捨てたい自分が同居しているがお互いの言い分に耳を傾けていない。捨てたくない自分に耳を傾ける。評論も評価も説得もなく。自分で自分を認めるプロセス

  • 字が大きめで余白も大きく、イラストが適度にあるので読みやすかった。
    既に勉強済みの考え方もあったけれど、再認識+それを断捨離に繋げる考え方を勉強出来たのはよかった。
    少し内容に残念さを感じたのは、男性は外で働き、女性は家にいる的な書き方が多く見られたこと。
    ・動くのが先。
    ・自分の中の他人の軸
    ・よりよいモノを厳選して与えていくことが自信のない自分からの脱却に繋がる。
    ・よりよいモノの厳選はあくまで自分の感覚を信じて行うこと。
    ・自尊感情が生まれてくると、次に他社を信頼出来るようになる。
    ・自分を大切に出来るようになると、自分の気持ちと行動が一致して快適な状況がキープ出来るようになる。
    ・「いい人をする」と時に被害者意識を溜め込んでいく。
    ・人間関係も自分に必要かどうか見極め、思い切って断ってみると、自分にとって本当に大切な人が見えてくる。

  • 気の流れを川の流れになぞらえた話に共感する。

  • 僕は「断捨離」の本を読んだことはありません。
    この本には、身の回りを片づけることが、心を軽くすることであると書かれています。
    「断捨離」に興味がわきました。

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著者プロフィール

一般社団法人 「断捨離」代表。東京都出身。早稲田大学文学部卒。学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片付け」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪のメソッドを構築。断捨離は、思考の新陳代謝をうながす発想の転換法でもある。処女作『断捨離』に続く、『俯瞰力』『自在力』(いずれもマガジンハウス)の三部作をはじめ、著作・監修含めた関連書籍は国内外累計500万部を超えるミリオンセラーになる。
『モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活』『モノが減ると家事も減る 家事の断捨離』『モノを減らして愉快に生きる 定年後の断捨離』(いずれも大和書房)はロングセラーに。近著には『1日5分からの断捨離 モノが減ると時間が増える』(大和書房)がある。著書はヨーロッパ諸国をはじめ21言語に翻訳されている。

「2021年 『モノ・人・心の悩みが消えていく 断捨離道場』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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