- 主婦の友社 (2013年6月28日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784072909898
みんなの感想まとめ
異世界での小さな事件と大きなトラブルが交錯する物語が描かれています。好奇心旺盛な天才が引き起こす面倒事や、彼を取り巻く人々との関わりが、物語にユーモアと緊張感をもたらしています。悲しみにくれる人々との...
感想・レビュー・書評
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スタンピードを故意に起こす人間の話。天才と妻を亡くした伯爵。コースケは、神に枷をつけられ、他人から見えない所での殲滅戦を強いられる。いつの間に魔物を殺しても、動じない人間になってしまったのか。そして、時間の経過が早すぎて、人間の関係性に説得力がなくなった。
竜の依頼もサクサクこなしてしまうし。伏線の回収も1行であっさり。のんびり感は好きなんだけど。もう一巻読んでみよう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
悲しみにくれる人と、好奇心を抑えきれない天才が
面倒な事をしでかしてくれた、の巻。
ハタ迷惑、という以外、何も言えない始まりです。
利害関係一致しないで下さい、とも言いたいですが。
そんな面倒事が起きる前の、小さな事件。
起こした存在についてははたき倒すべきですが
次があれですから…可愛いと言えなくも?
しかし、この好奇心天才、ものすごく迷惑です。
これが終結するのにどれだけ…。
いや、さらに宗派(?)に天才が出てきたら。
慰安旅行、が平和そう?? -
一段落。伏線も回収していい完結。あくまで地味に淡淡と俺TUEEEE。
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コースケの異世界での日々。ウィアーレやエリス時には神様のコーホックを混ぜてトラブル対処の日々です。
今回は天才科学者を発端とした”世界を滅ぼしてしまえ”を収め、その弟子たちのさらに小さな事件を収めの中編集でした。
コースケの異世界転移事情と地球世界について、さりげなくコメントあり。 -
狂気のマッドサイエンティストが
世界の支配構造を変革せんと動き出す.
「オペレーション・ヴァルキリーを発動せよ!」
はい,ちょっと盛りました.
魔物の軍勢を動かす狂気のマッドサイエンティストと
その軍勢に対向するために人間を集める神々.
そんな感じで.
竜殺しのコースケとゆがみ使いのウィアーレが大活躍ですね.
後半はその大戦争の後の平和(?)な日常パート.
復興とか竜達の便利屋さんとか.
平和な日常パートも良いなー.
金に一切困らないのがチートだよな.
それでもまた新たなる戦いが始まりそうな雰囲気を
醸しだして今回は終了.
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