こちら討伐クエスト斡旋窓口 (2) (ヒーロー文庫)

  • 主婦の友社 (2014年12月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784074108442

作品紹介・あらすじ

前世の記憶を持ったまま、異世界に生まれ変わったノアが選んだ職業は、ギルドの窓口職員である。エセックス辺境伯を庇い傷を負ったノアは、アルビオンの王城に運び込まれる。そこで出会ったロトス帝国の皇女に、ノアの持つ特殊なスキルの秘密を知られてしまう。エセックスの屋敷で傷を癒したノア。獣人のマルモと再会しようとするも、彼女が奴隷商人に連れ去られてしまう。追いかけた先で出会った、女剣士ラスティと共に、ノアは貴族の屋敷へ入り込む事になるが、思わぬ事実が待ち受けている。ノアは、ある日変わったスキルを探している青年と出会い、王都に潜む詐欺師グループの存在を知る。ノアは詐欺師を捕まえる計画を練るが、その背後には、もっと大きな闇の組織が潜んでいた。闇の組織の目的とは、一体何なのか――――!?

みんなの感想まとめ

異世界に生まれ変わったノアが、特異なスキルを持ちながらギルドの窓口職員として奮闘する物語が続きます。今回は、ノアのスキルが「調律者」として知られ、王国の騎士団やギルドとの関わりが深まる中で、誘拐事件や...

感想・レビュー・書評

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  • ノアのスキルがバレさらに<調律者>という一人だけのスキルと判明し、アルビオン王国の王都に留まることに。
    王国のギルドや騎士団とスキルの活用を模索したり、誘拐されたり、事件を解決したりする3巻。
    まだ”刻印”はばれてないがドンドン平穏から遠ざかる。
    今回はたいして活躍してないマルモがなぜ表紙?かっこいい護衛のクインシーのカラーを3ではぜひ宜しく。

  • いろいろトラブルに巻き込まれた主人公ノアですが、冒頭から早速巻き込まれます。

    以前に保護した少女マルモ(1巻冒頭)がいきなり誘拐されます。マルモの救出に向かおうとすると、同じ相手に仲間を誘拐された女冒険者も一緒になって誘拐犯の拠点へ襲撃。無事、マルモも女冒険者の仲間も、更に今まで誘拐されていた面々もまとめて開放。

    この女冒険者、結構いいキャラだと思うんですが、巻頭のカラー絵にも出てきたのに、これ以降出番なしという…。もったいないなぁ。

    それから、冒険者ギルドと魔術ギルドの共同で、冒険者にステータスカードを作ることになって、開発段階で結構手間がかかったり、スキルを知らない人がスキル見つけたり、数値に文句つけたりと、ちっちゃいトラブルが発生するものの、実質日常パートです。

    この辺はのんびりと読んでいられます。一触即発のピリピリした場面もありますが。

    最後は魔術による詐欺が発生。その対処を行って完了したと思ったら、更にでかい案件に巻き込まれたり、マルモまでも巻き込まれたり。

    上位スキルに目覚めた(一応、巻頭でその話はある)ノアがその力を使ってマルモを救出するシーンは良いです。かっこいい。

    最後に商業ギルドを救うために、別の街に行くことになります。

    続きは3巻で…なのですが、3巻出てません。もう出ないかと思います。面白かったのにもったいないです。

    この作品は、鑑定して見破るというのが主体で、そのシーンがかっこよく書かれているのが良いです。

    3巻読めればなぁと思うぐらいに、続きが読みたい作品でした。

  • 2巻.
    鑑定レベルマックスだと思ってたけど
    どうやらユニークスキルだったみたい.
    で,どんどん不穏な気配が.
    まぁ,窓口業務の話が少ないのはもうデフォだとして
    他人視点の文章が太字で読みにくい.
    そして「『     』」という二重括弧がまた読みにくい.
    もしかして二重音声を発しているのか?
    人間語と妖精語的な.

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