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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784074143689
作品紹介・あらすじ
女神を崇め、剣と魔法が存在する世界で、領主貴族の嫡男として生まれたライエルは15歳で家を追い出される。理由は――妹のセレスに敗北したから。過去には天才、麒麟児ともてはやされ期待されたライエルだが、セレスによって屋敷では徐々に冷遇され軟禁生活を送っていた。傷ついたライエルは、屋敷の庭に住み込む老人に助けられ、宝玉のついた首飾りを受け取る。老人が先代――ライエルの祖父から預かっていた、【アーツ】が記録された青い玉は、ウォルト家の家宝とも言うべき物だった。歴代当主七人のアーツが記録された宝玉を託されたライエルは、それを持って屋敷を去るのだった――――。
感想・レビュー・書評
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10巻が出たので再読。妹の異能で家族、家臣が洗脳され次期当主のはずだった主人公は妹にリンチを受けて家から追放されてしまう。そんな主人公が、先祖7人の記臆が封じられてる宝玉を手に取る事から主人公の飛躍が始まるのだが、、、先祖達が個性的過ぎて面白い、しかも先祖、親戚だからお互いに遠慮が無いのが面白く、羨ましくも思う。
こんな歳上の親戚達が身近に居てアドバイスしてくれたらどんだけ、、、
続きは此方↓
https://www.kashiwa1969.online/novel-sevens-1-review/
読了日:11月01日詳細をみるコメント0件をすべて表示
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