- 主婦の友社 (2016年7月8日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784074172504
みんなの感想まとめ
子どもの好奇心を引き出し、個性を育むための育児法が具体的に紹介されています。特に、具体的なほめ言葉の重要性や、子どもが自分で体験することの価値が強調されており、親が一歩引いて見守る姿勢が求められていま...
感想・レビュー・書評
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■ 具体的なところを認めてやれば、その子らしさ、つまり個性が伸びるのです。「抽象的なほめ言葉」より「具体的なほめ言葉」がたいせつです。
■ 赤ちゃんがきげんよく遊んでいるときは、そっとしておいてあげます。何かできなくて困っていても、助けを呼ぶまでは様子を見ます。おすわりのころの赤ちゃんはしぐさもかわいいし、どんどん知恵もついてくるので、つい先回りして手を出しがちですが、ひとりでできたという体験をぜひとも味わわせてください。 -
とてもよかった。
表紙のタイトルとかコピーが若干胡散臭いな?と思ったけれど、内容はまっとうで、心が楽になる。
「好奇心」がキーワード。
早期教育にやっきになる必要もないし、親は一歩下がって見守ろう、と。 -
バランスよい育児書。
子供の好奇心を引き出すための心構えや行動が、非常に分かりやすく書かれていた。
変に偏りがなく、よい。 -
目的を考えながら...
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子どもを否定せずのびのび育てるのがよいのかもしれません。
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