異世界食堂 3 (ヒーロー文庫)

著者 :
制作 : エナミ カツミ 
  • 主婦の友社
3.75
  • (8)
  • (33)
  • (24)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 194
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784074200092

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • web版からの大きな変更点は「黒」の神がただの客からスタッフになったこと。
    いままでも細かい加筆修正はあったけどキャラが増えた分わかりやすく変わっている。
    今後のWeb版も書籍に合わせてくるなら更新が時間がかかりそう。

  • クロがここでようやく登場とは。
    早く3人目が加わってくれないかと、心待ちにしてましたよ。
    こういう時系列の流れと言うのもコミックから入った物としてはとても面白く読めてる訳で、綺麗にコミカライズしたんだなあとか。

  • 安定安心の多幸感。(^^
    とにかく食べることのしあわせ感が伝わってくる良いシリーズだと思います。
    今作からチキンカレーにほだされる影の薄い神様がレギュラーとして出てきていますが、あまり目立っていませんね。(^^;
    何作かは先代の話、あと、ちょっとした種明かし有り。
    もっと話題になって良いシリーズだと思うんだけどなぁ。

  • 玉石混淆のweb小説において、これはアタリだと思う。
    (書籍で読みたいと思うのがわたし基準のアタリ)

    基本的に一話完結の掌編集で、古きよき日本(水戸のご老公)的な香りがします。誰も傷つかないし、どれもおいしそうなので、安心して読めます。
    登場人物が増えてきたのでわたしの脳みそでは処理しきれず、人物相関図が必要になってきました。

  • 想像してはいけない! と思う、食べている料理文章。
    お腹が空いている、空きそうな時間帯には
    本当に毒以外の何物でもないです。

    今回、結構前店主が出てきたな、という感じです。
    後、お泊り組。
    冒頭はあの『赤』の知り合い(?)が出てきて
    バイトになりましたし。
    しかし百皿も食べた最初。
    1枚だけがおごりとしたら、残り99皿分は
    どれくらいバイトをして賄いもらったら
    返済できるものなのでしょうか?w

  • オフィス街に程近い商店街の一角で
    創業五十年、オフィス街のサラリーマンの
    胃袋を満たし続けてきたごく普通の食堂「ねこや」。
    その「ねこや」には一つの秘密がある。
    毎週土曜日の店休日、「ねこや」は
    “特別な客"で溢れ返るのだ。

    ごく短い短編のですが登場人物の人間関係は
    意外なところで繋がっていて
    それを知るのもまた醍醐味。
    そして読むとその料理を食べたくなるのも
    あいかわらずです…
    新しい給仕、クロの黒メイドと
    アレッタの白メイドの対比が素敵です。

  • 給仕兼用心棒なクロ登場。表紙のアレッタの白とクロの黒の対比がいい。困っている人たちを助けてくれるねこやはいいお店だ。すごくシュウクリイムがおいしそうで、ホイップとカスタアドのシュークリーム買ってきちゃった。アーデルハイドとヴィクトリア好きだわ。えっ、アーデルハイドの曽祖父ってあの人?!(アニメはわかりやすい描写だった)。店主の過去やら異世界食堂の歴史やら気になることがいっぱい。

  • 異世界食堂の謎が少しずつ分かってきます。
    とはいえ、個性的な客の絡みもより増えて楽しめました。

  • ブラックドラゴンで闇の神として崇められている黒登場。食堂の新たなウェイトレスになる。
    登場人物達が大満足で飯食っていると、こちらも嬉しい。

  • 異世界食堂#3

全20件中 1 - 10件を表示

異世界食堂 3 (ヒーロー文庫)のその他の作品

犬塚惇平の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

異世界食堂 3 (ヒーロー文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする