- 主婦の友社 (2016年12月28日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784074208258
みんなの感想まとめ
物語は、傭兵団の料理番として奮闘する朱里の成長と、彼女が周囲の人々にどのように信頼されているかを描いています。前作と同様に、同じエピソードを異なる視点から描く構成が特徴で、登場人物の心情や反応を深く理...
感想・レビュー・書評
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ニュービストの美食家の姫との出会い。
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前作と変わらず、同じエピソードを登場人物ふたりの視点で別の短編として描くという構成。
正直読む前までは、1 冊が限度かとも思っていましたが、読んでみるとやはり好印象。
作者が上手に書くことを取捨選択しているからでしょうかね。
ハッピーエンドが予告されている話なので、安心してしあわせ感に浸れるのが良いですね。 -
料理で傭兵団のみんなの役に立ちたいと思っている朱里。信頼されているし欠かせない人になっているのに、料理しかできない。と思っているようにみえるのがもどかしい。周りの人たちがかなりストレートに言葉にしてくれているから、自分が認められているということを実感してくれるといいな。と思った。
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ああ、そうでした。ひとつのエピソードを
両面から語るちょっとかわったタイプの構成でした。
たしかに心情とかわかりやすいとか主人公の反応に対して
相手がどう思っているのかわかるので目新しい。
(おそらく)真ヒロインの登場でどうなるか。
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