日本一勉強が好きな頭脳 東大脳の育て方 10才までが勝負!親にしかできない脳育て

  • 主婦の友社 (2017年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784074249121

みんなの感想まとめ

子育ての新たな視点を提供する本で、東大生やその親の体験談を通じて、幼少期の教育や生活習慣がどのように影響を与えるかを探ります。具体的には、子どもに愛情を注ぎ、自由にやりたいことをやらせることが重要であ...

感想・レビュー・書評

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  • ・東大生とその親の体験談がたくさん

    →私は漠然と東大に憧れがありますw
    東大王もクイズノックも大好きなので、東大王メンバーのエッセイが書いてあると帯に書いてあり即購入しました!
    それぞれのテーマに沿って、東大生とその親が幼少期どんなだったかが書かれていて面白かったです。どんな習い事をしていたか、スマホやテレビはどの位見せるか、リビング学習がいいのかなど、親が気になることが具体的に書いてあるのが良いです。


    ・東大生の親は努力の方向が似ている

    →子供にたっぷりと愛情を注ぐ、思う存分やりたいことをやらせる、それを無条件で受容する。
    あの塾に行かせた、この進学校が良いという人は誰一人いない。


    ・ざっくりまとめると…

    → 東大脳育児の特徴
    1.幼い頃の熱中体験、何かにハマる
    2.読み聞かせ、図鑑
    3.自然の中で遊ぶ
    4.困難や未知のものへのハードルの低さ
    勉強を勉強と思わない(=勉強しなさいという必要がない)、東大を身近に感じている、小さい頃の海外旅行で未知への恐れを減らす
    5.規則正しい生活

    ・勉強しなさいと言われたことがない

    →これよく聞きますよね。しろしろ言われるとやりたくなくなる。我が家の3歳児でさえそうなので、大きくなったらもっとだろうな〜と。
    やりたいことをやらせました、って頻繁に書かれてるんですが、簡単な様で勇気いりますよね。
    もっと幼い頃の、イヤイヤ期どう対応したとかあったらより嬉しい!

  • 東大生の振り返りみたいな本。それぞれですなという感じ。

  • 義妹が第一子を産む前に図書館で借りてきた本。私にはまだ早かった、と言われ渡されたので何となく読んでみた(別に東大に行ってほしいわけではないけど)。

    内容はそんなに東大にこだわっていない印象。東大生やその親に子供のころの生活や教育などについてインタビューし、著者が学術的な内容を踏まえて解説するというもの。

    今まさに子育て中だが、何となく今やっていることがたまたま重なったりしていた。絵本の読み聞かせや、熱中していることに一緒に付き合う、3食食べてしっかり寝る、リビングで勉強させる、音楽や運動の習い事など。
    もちろん子育てに自信なんてないけど、そんなに間違ったことはしてなかったのかな、と少し安心した(別に東大に行ってほしいわけではないけど)。
    他にもためになることなど書かれていたので普段の生活に取り入れてみたいと思った。

    タイトルに「東大脳」とフォントでかめで書いてあるので手に取ることを躊躇する人もいるかもしれないけど、東大はもちろん、勉強も関係なく、単純に「子育て」の本としていいと思った。

  • 熱中するものを探すことが難しい。
    どんなきっかけで何にはまるか見つける手伝いをしてあげたいけど

  • 幼少期の大切さ

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著者プロフィール

東北大学加齢医学研究所教授。医師。医学博士。1970年生まれ。東北大学大学院医学系研究科博士課程修了。東北大学加齢医学研究所臨床加齢医学研究分野教授。東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターセンター長。一児の父。
脳のMRI画像を用いたデータベースを作成し、脳の発達や加齢のメカニズムを明らかにする研究者として活躍。読影や解析をした脳MRIは、これまでに16万人に上る。脳を健康に、若々しく保つ生活習慣はマスコミでも大反響で、そのノウハウをまとめた著書『生涯健康脳』(ソレイユ出版)とそれを子育てに応用した『「賢い子」に育てる究極のコツ』(文響社)は各10万部を突破するベストセラーとなる。
その他の著書に『こんなカンタンなことで子どもの可能性はグングン伸びる! 』(ソレイユ出版)、『「脳を本気」にさせる究極の勉強法』(文響社)、『回想脳』(青春出版社)、共著書に『脳医学の先生、頭がよくなる科学的な方法を教えて下さい』(日経BP社)など多数。

「2023年 『70代でも老けない人がしている 脳にいい習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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