成功する子は食べ物が9割

  • 主婦の友社 (2017年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784074275892

作品紹介・あらすじ

 

みんなの感想まとめ

子供の健康を支えるためには、親の食事選びが重要であることを伝える内容です。子供だけでなく、大人の健康も自分次第であるというメッセージが心に響きます。多くの読者が何度も読み返し、特に栄養が脳の働きに与え...

感想・レビュー・書評

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  • 内容は、こどもにいいものを食べさせるハウツー、あたりまえのことがわかりやすく書いてある。でも、題名の付け方が扇動的で、悩める母たちに付け込んでいる感じがしてイヤラシイなーーと思うばかり。なにをもって成功、かは完全にアバウトでなんにも書いてない。ただのツリ。※かくいう私も釣られているわけだが。ベストセラーのようで借りてみたけど、かわなくてよかった。
    レシピはちょっと参考になったかな!

  • ・女子は12〜14歳頃に骨を作る働きがピークになる。この時期を過ぎると食事や運動でいくら努力をしても、骨量が大きく増えることは期待できない。

    ・鮭: カルシウム、ビタミンD、DHAが豊富
    季節を問わず手に入りやすい
    骨を除きやすく、子供に人気

    ・高野豆腐
    タンパク質、カルシウム、鉄、食物繊維がずば抜けて多い。

    ・切り干し大根
    生の大根と比べて、カリウム、カルシウム、鉄が多い。

  • タイトルにドキッとして購入。
    当たり前のことが書いてある。子供の健康的な体を作ってあげられるのは親次第。子供だけではなく、大人がいつまでも元気な体でいられるかどうかも自分次第なのだと思った。

  • この本は買ってから何度も読み返している本。栄養が脳の動きを促すことは間違いなく、少し疲れて簡単な食事になりがちな時に読み返してヒントを貰うようにしている。

  • 食事に向き合う余裕ができはじめたことと、育児が始まり食事に責任が伴うようになったため、料理本を物色していたところこの本に出会った。

    大変評判が良く、古本もすぐに売り切れているような本だったので、すぐにでも欲しかったが念のため購入前に図書館で借りた。

    オールカラーでイラストや図解も豊富、平易な言葉で書かれており、気楽に読める割には厳選された内容なので情報量も過不足なくちょうど良いと感じた。内容も根拠に裏打ちされているため信用できると感じた。

    こちらの第一弾は栄養に関する知識がメインであるため、レシピは第二弾を楽しみにしている。

    本棚に置いておくだけでも、食事に対する意識が高まるタイトル。また手元に置いて何度も読み返したいと思うので、近々購入を検討する。

  • 私は料理に苦手意識があって。
    いつも同じレパートリーのものしか作れなくて。
    子供二人とも好き嫌い多いし。
    私が料理下手だからかなぁとか自己嫌悪でしたが。
    久々に料理関連の本が気になり読んでみました。
    子供向けのレシピや、こうゆう栄養の取り方でいいのかとか、少しヒントになるものがあり、前向きになれました。
    もう少し料理がんばれそうです(^-^;
    最強レシピもぜひ読みたい!

  • 子育てで大切な事トップ3のうちの一つがこれ。
    「成功する子」というタイトルが、売れそうな反面、ちょっとマイナスイメージも作ってるような気がするが、教育課金よりも遥かに大事な事だと思う。

  • 子どもが生まれて、栄養や調理法を気にするようになりました。
    なんで今まで知らずに生きてきてしまったんだろう…と反省しながら勉強中ですが、
    食べ合わせや気をつけることなど、
    わかりやすく書かれていて参考になりました。
    食事内容の大切さも理解できて、
    子どもには美味しくて栄養満点な食事を食べてほしいなと、気合いが入りました♪

  • ・明日の筋肉は「必須アミノ酸」で決まる
    →子どもに必要なタンパク質は大人の1.5倍。
    アミノ酸スコアの高い「優等生」やいろいろ な食材を食べて欠けているアミノ酸を補う。

    ・だるい、イライラの原因は、「自律神経」だった
    →食事の量(少なくてエネルギーが足りていないということがないように)・必須アミノ酸(脳内の神経伝達物質の分泌にタンパク質が必要)・良質な睡眠に気を付ける。

    ・おいしく食べると「味覚」が育つ
    →多くの味を経験させて、味覚の領域を広げていく。家族で経験してきた食事が、その子のイメージする食事のすべて。楽しく、おいしい食卓を囲めば、それはあたたかい記憶としていつまでも心に残る。

  • 骨を強くできるのは20歳まで
    →毎日魚を取り入れる

  • ありとあらゆる子育て雑記で読む食事の大切さ。とはいっても、おかしの味を覚えてしまうと、おやつにさつまいも、おにぎりはもう嫌がって食べないのが現実。

  • 小学生と中学生の子どもたちのご飯の参考になりました( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
    からだは 食べたもので作られている。
    脳とからだをつくるために これからも タンパク質 鉄 カルシウム DHA 発酵食品 意識していこ!

  • 一緒に料理をする

  • 「冷蔵庫の中身がカラダの中身」というキャッチにドキッとして購入。
    いつも短時間でササッと出来上がる炒めものが多く、あまり栄養バランスに気を付けられてなかったので自省の意味も込めて読んでみた。
    冒頭から最後のページまでずっと耳の痛いことばかり。。。
    息子はもう11歳なので今さら感はあるものの、これから食べ盛りなので気を付けてあげよう!と思った。

    以外、読書メモ

    ■栄養素・食材
    ・脳をつくる
    さば、さんま、ぶり、鮭、しらす干し
    ・骨をつくる
    ヨーグルト、チーズ、煮干し、ひじき、高野豆腐、小松菜
    ・筋肉をつくる
    肉、魚、豆腐、チーズ、卵
    ・血液をつくる
    牛もも赤身肉、豚ヒレ肉、まぐろ、あさり、卵
    ・腸をととのえる
    納豆、みそ、ヨーグルト、キムチ、漬物
    ■骨端線が閉じる前に心がけること
    ①栄養②運動③睡眠
    成長因子「IGF-I」を不足させない
    タンパク質と食事カロリーを充実させる
    DHA、EPA→腸骨の骨密度
    カルシウム、マグネシウム、ビタミンD→骨を強くする
    鮭、しらすはこれらすべてを含む!
    ■栄養トッピング食材
    ツナ
    切り干し大根
    ミックスビーンズ
    プルーン
    ナッツ
    高野豆腐
    桜えび
    ごま
    ちりめんじゃこ
    カットわかめ
    かつお節
    のり

  • 具体的に献立も載っていて助かった。栄養あるご飯をたくさん作ってあげたくなった。

  • 子供にはDHAがかなり大切!
    我が家はあまり魚を食べないから改善したいです。
    魚は焼き魚だけではなく、ツナ缶やノリ、出汁を取った味噌汁、桜エビなど気軽にとれるように工夫できる。
    こどもの食事が炭水化物多めになりがちで反省。バランスよく野菜もあげないとなぁ。この本には栄養のことはたくさん解説してあるけど、レシピは少なめだから別売りのレシピ集も買ってみようかしら。

    一つ気になるのは本書にはお母さんの努力が大切とたくさん出てくるけど今の時代お父さんや親御さんといった表記でもでもいいんじゃないかな。

    でも子供や親の栄養を考える上で大変参考になりました。

  • 食生活を見直すきっかけにしたい。出汁の大切さや、おやつの与え方など勉強になった。

  • 図書館で待っているもなかなか回ってこないため、購入。

    脳を作るのは6歳まで。脳を作る材料になる食材、脳の働きをよくする食材を十分に摂る。
    なるべく手間を掛けずに、手作りのものを作る。
    出汁を取るだけでもする。
    子どものこの先何十年の健康寿命を延ばすもの。

    DHA、たんぱく質、カルシウム、鉄、発酵食品。

    個人メモ
    DHAはさば、さんま、ぶり、鮭、しらす干し
    朝食に鮭ごはんはバッチリ!
    魚を食べてお外で運動!
    出汁はいりこ出汁がオススメ。昆布はヨウ素が出過ぎるので、週1くらいに留める。
    薄味に満足できない子には、カツオ出汁など旨味の強いものを使う。

  • 仕事を理由にしちゃいけないって改めて思い知らされた(^_^;)
    生きることは食べること、子どもの将来のことを考えると少しずつでも栄養をプラスしたごはんを作ろうと思った!!

  • だしをとる。

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著者プロフィール

予防医療コンサルタント、一般社団法人ラブテリ代表理事。栄養アドバイザーの資格を取得したのち、09年に医師・博士・管理栄養士などの13種の専門家が所属する「ラブテリ トーキョー&ニューヨーク」を発足。株式会社タニタとともに2011年より世界一の美女を目指す候補たちの医療・食事サポートを担当し、“美人になる生活習慣”のメソッドを確立。著書に『タニタとつくる美人の習慣』『成功する子は食べ物が9割』『整理で知っておくべきこと』などがある。

「2023年 『疲れと不調にサヨナラ! 体と心をラクにする 鉄分貯金』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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