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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784074284139
感想・レビュー・書評
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漢方にハマりはじめた頃の神タイミングに出会えた本。めちゃくちゃ分かり易かった。お医者さんがみんなこんな方ならなぁと思うくらい、患者さんのことを考えてらっしゃるのが感じられた。
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女性の悩み…便秘、むくみ、イライラ、冷えについて、症状に合わせた漢方を紹介している。
患者向けというよりは、漢方を処方する人向けの本かなぁと感じた。
飲んでいる漢方が何に効くものなのか知るにはよい内容。
これから飲んでみたいなと思っている私には、自分にはこの漢方が合いそうだな、と想像するところで終わってしまう。 -
借りたもの。女性にとって大敵である「便秘」「むくみ」「イライラ」「冷え」に対して効果のある漢方を紹介したもの。
巻頭では、漢方診療の流れを紹介し、中程から漢方薬が紹介され、どういった症状の人に処方されるかが書いてある。
後半に漢方医学の考え方を解説。
処方される薬の名前が見出しなので、薬日本堂『病気にならない 漢方生活』( https://booklog.jp/item/1/4806132217 )の体質と症状を先に出してくれた方が、自分に何が該当するのかわかるような気もするのだが……併読している『鎌倉・大船の老舗薬局が教える こころ漢方』( https://booklog.jp/item/16/29666433 )もそうだし……
しかし薬局へ行くと、クラシエの漢方セラピー( http://www.kracie.co.jp/ph/k-therapy/ )以外は、薬局では薬の名前がメインなので、ある意味親切なのかもしれない。
第5章は、第1章の問診について、女性を一生とそれに伴う未病に寄り添う漢方の姿勢を紹介。
西洋医学では大病ではないため軽くあしらわれる諸症状の受け皿としての漢方。大病を患わないに越したことは無い。
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