薬屋のひとりごと 7 (ヒーロー文庫)

著者 :
制作 : しの とうこ 
  • 主婦の友社
3.77
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本棚登録 : 86
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784074297726

感想・レビュー・書評

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  • 4巻から散々引っ張ってやっと言ったわけだけど、矢印が一方的すぎてなんかなあ。逃げずにいる時点で無自覚なだけでとっくに墜ちてはいるんだろうけど。独白通り立場気にして断れないなら酷い話過ぎるからちゃんと猫猫側も自覚させて欲しい。

    あと折角パパが猫猫守ったのに全く気付かれてないんで誰か指摘してあげて

  • 割と入り組んだお話だった。そして登場人物を結構わすれてしまっていて戸惑う。
    壬氏の出番が少なくて残念。これからの展開がもどかしく待ち遠しい。

  • 今回も後宮お勤めすることになり、毒殺未遂の謎解きをする猫猫。
    表紙は新同僚の二人。今後も登場か?

  • あー、ついに言っちゃったあ!(笑)

    いや、やっぱり猫猫には宮廷が似合うねえ。
    相変わらずぶれないその思考と指向がとても愉しい。
    そしてなんだかんだと事件に巻き込まれていく、と言うか非常に重要な秘密を知ってしまう人生は、確かにため息が出そうだな。

    今回は壬氏との絡みが少なくてちょっと残念だったけど、まあ、あのやり取りがあったからいいか(笑)
    でも、どうなのかなあ。
    猫猫的にはほんとうの望みはなんなのか?
    いやまあほんとうの望みはマッドサイエンスなんだけどさ(爆)

    いろんな意図が絡み合って、どんどん伏線が増えていくような気がするけど、次巻はどうなるかなあ?
    楽しみ。

  • 次回が早く見たい!

  • 推理チート。別に転生でもないし転移でもないけど主人公が明らかに現代社会レベルの知識をもってものごとにあたってたりする。
    だからいいのだが。
    あとついに言われたなー。超玉の輿。。。いや、実はいいとこの娘さんか。
    さて、こっちの結果もどうなるやら。
    西からの侵攻もなんとなくにおわせているし。世界は不穏である。

  • 壬氏の登場が少なーい!と、やや不満に思っていたら、ラスト近くついに、ついにやってくれました~♬わーい、一歩前進でいいのかな?でも、ジャズグルの最後の絵は何を意味するのか心配。

  • 壬氏様がついに猫猫にプロポーズした!おめでとう!
    壬氏様、猫猫に煽られたとはいえ、よく言った!
    自分も思わず、水蓮と同じく親指をぐっと立てたよ心の中で。
    猫猫も、あれはきっと無意識の本音が漏れたんだな。
    そうだよな、いつものらりくらり躱していて、何も思わないはずないんだ。
    壬氏様から伝わってくる想いが響いてないはずないんだ。
    少しずつ猫猫の心の中に積もっていたんだなとしみじみ。
    感慨深いものがある。
    猫猫と結婚するために壬氏様は障害を取り除くために頑張るだろうけれど、凄く大変そうだから諦めず頑張ってほしい。

    webの方で読んでたけれど、ついに燕燕と姚が出てきた。
    燕燕はほんとイイ性格してる。
    壬氏様のことを野郎扱い(爆笑)
    姚一筋だけれど、ほんと女色の気あるわ。
    燕燕は姚のためなら何だってするだろうな。
    姚の言うとおり、巫女のことは黙ってないと確実に復讐してしまうやつだ。
    白娘々のことはこれでもう出てこないのかな?
    ジャズグルが巫女を継ぐっぽいし。

    愛凛はどうなるんだろう。
    羅半と良い感じになっていくのかな?
    妃の座にはこのまま留まるんだよな。

    猫猫が官女に!
    高順の手際の良さに笑った。
    やり手婆を買収したとは(笑)
    壬氏様の周りにはやはり信頼出来る人材でかつ未来の嫁になりうる素質を持った猫猫にはいてほしいよな。
    燕燕という拾いものもあったし、良かったな。
    水蓮はまだ大丈夫だよな?
    あのしんどくなってきましたはフラグじゃないよなと少し不安になったわ。

    8巻が待ち遠しすぎる。

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著者プロフィール

福岡県出身、福岡県在住。好きな食べ物は茄子と栄養飲料(某C)と豚骨ラーメン。小説投稿サイト「小説家になろう」にて、ぽつぽつ色んな話を書いている。安住の地は、機嫌が良い時の猫の腹。
2012年に『薬屋のひとりごと』(主婦の友社刊)でデビュー。2014年には文庫化され、シリーズ5作品ともに大好評を博している。2016年11月には『繰り巫女あやかし夜噺 ~お憑かれさんです、ごくろうさま~(弊社刊)』を刊行し、他にも人気作を多数手掛ける。

「2018年 『繰り巫女あやかし夜噺 ~かごめかごめのかごのとり~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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