薬屋のひとりごと 7 (ヒーロー文庫)

著者 :
制作 : しの とうこ 
  • 主婦の友社
3.80
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本棚登録 : 145
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784074297726

感想・レビュー・書評

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  • 面白かったー!
    壬氏への猫猫の発言はどう聞いてもはっきり言ってほしかった台詞にしか思えないのですが、本人めんどくさいといいつつ無意識では言ってほしかったってことなのか
    次巻の表紙が仲睦まじい感じになってるのは知っているので楽しみです・・・!最終巻なのかなぁ?

    そして表紙の3人組が楽しそうな様子が良かった今回。
    小蘭と子翠とで仲良くしてた頃を思い出してほっこり。
    なので毒見役からの展開には「イヤー死なないでー!」と思いつつ読み進めました。
    猫猫全然他人に無関心でも冷たくもないよなぁ。
    あとおやじさんがらみだとムキになっちゃうとこ、可愛いなぁと思う。
    毎度盛りだくさんで今回も楽しませていただきました。

  • 蛙事件を思い出す猫猫(笑)さて、猫猫の言葉のアヤとはいえ、壬氏がとうとう口に出しましたね!妻にする!と。今までは察してるよね?と言わんばかりの曖昧な感じでしたが。ところで猫猫は壬氏の出生の秘密にいつ気づいたんだっけ?何かあったっけ?

  • ラノベだからってばかにしたりはしないですよ、面白いもんは面白いです。早く次出ないかなー♪

  • 陰謀メイン。壬氏との絡みが少ないのが寂しいので、壬氏には頑張ってもらいたい。
    片眼鏡のあの人の出番が多いのは嬉しかったです。

  • 4巻冒頭から散々引っ張ってやっと言ったわけだけど、矢印が一方的すぎてなんかなあ。心配して帰らずに世話するなんて渾身のデレを発揮したのに伝わってないし。
    独白通り立場気にして断れないなら酷い話過ぎるから、いい加減ちゃんと猫猫側も自覚させて欲しい。まあ自覚したら終わっちゃうんだけど。

    あと折角パパが娘守ったのに全く気付かれてないんで誰か指摘してあげて

  • 割と入り組んだお話だった。そして登場人物を結構わすれてしまっていて戸惑う。
    壬氏の出番が少なくて残念。これからの展開がもどかしく待ち遠しい。

  • 今回も後宮お勤めすることになり、毒殺未遂の謎解きをする猫猫。
    表紙は新同僚の二人。今後も登場か?

  • あー、ついに言っちゃったあ!(笑)

    いや、やっぱり猫猫には宮廷が似合うねえ。
    相変わらずぶれないその思考と指向がとても愉しい。
    そしてなんだかんだと事件に巻き込まれていく、と言うか非常に重要な秘密を知ってしまう人生は、確かにため息が出そうだな。

    今回は壬氏との絡みが少なくてちょっと残念だったけど、まあ、あのやり取りがあったからいいか(笑)
    でも、どうなのかなあ。
    猫猫的にはほんとうの望みはなんなのか?
    いやまあほんとうの望みはマッドサイエンスなんだけどさ(爆)

    いろんな意図が絡み合って、どんどん伏線が増えていくような気がするけど、次巻はどうなるかなあ?
    楽しみ。

  • 次回が早く見たい!

  • 推理チート。別に転生でもないし転移でもないけど主人公が明らかに現代社会レベルの知識をもってものごとにあたってたりする。
    だからいいのだが。
    あとついに言われたなー。超玉の輿。。。いや、実はいいとこの娘さんか。
    さて、こっちの結果もどうなるやら。
    西からの侵攻もなんとなくにおわせているし。世界は不穏である。

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著者プロフィール

日向夏(ひゅうが なつ)
福岡県出身、福岡県在住。好きな食べ物は茄子と栄養飲料(某C)と豚骨ラーメン。小説投稿サイト「小説家になろう」にて、ぽつぽつ色んな話を書いている。安住の地は、機嫌が良い時の猫の腹。
2012年に『薬屋のひとりごと』(主婦の友社刊)でデビュー。2014年には文庫化され、シリーズ5作品ともに大好評、2017年以降コミック化された。2016年11月には『繰り巫女あやかし夜噺 ~お憑かれさんです、ごくろうさま~(弊社刊)』を刊行し、他にも人気作を多数手掛ける。

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