まんがでわかる 子育て・仕事・人間関係 ツライときは食事を変えよう ― はじめてのオーソモレキュラー栄養療法 ―

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  • 主婦の友社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784074316977

感想・レビュー・書評

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  • オーソモレキュラーという栄養学の本。マンガで分かりやすかった。
    糖質制限と近いみたい。カゼイン(乳製品)とグルテン(小麦製品)は避けましょうね、とのこと。

    健康、病気、不妊、などあるけど、何より目の前の「疲労」がなくなるのはありがたいな、と!あと「イライラ」も少なくなるとか。

    元々、油断すると炭水化物摂りすぎになってしまうので、出来るとこからやってみよう。

  • 疲れにくい身体は食べ物から。
    隠れた栄養不足をなくして毎日健康。
    日々の食事をどう意識して変えれば良いのか分かりやすかった。

    炭水化物を減らして肉・魚・卵などのタンパク質をとる。サプリで鉄や亜鉛を摂取。油も変えよう。

  • オーソモレキュラーのコンセプトとポイントとなる情報をサクっと得る・理解するには良い本だと思う。入門書的な感じ。タイトルがイマイチで怪しい感じになっているのが残念ではありますが。

  • 毎日すごーくだるくて体に力が入らない。病気かと思い血液検査を受けても数値に何も問題がない。なんでもないのになんにもできないのはただの怠け者?
    そう悩む愛(主人公)の前に現れたのは、オーソモレキュラー栄養療法専門クリニックの溝口先生。
    先生曰く、愛の症状は「細胞の栄養不足」!
    心と体を内側から治療するオーソモレキュラー療法について、マンガで易しく導入、更に知りたい人には溝口先生による本文でわかりやすく解説。


    マンガが主なので時間をかけずに読めて、オーソモレキュラーの触りについて知ることができました。
    なるほどな〜確かにな〜と思うところは多々ありましたが、じゃあ実践するかというわれたらしない、というね。
    マンガではとんとんとーんとオーソモレキュラー食に主人公も家族も馴染んでとんとんとーんと不調が改善されていましたが、実際はこうはいかないよねというのが正直なところ。
    自分一人や主人くらいなら出来る、というかこの本を読む前から軽い糖質制限をしてタンパク質を増やすということを実践していて、更にこんな風にしたらいいのかと参考になりました。
    しかし、子供に関してはこんなことできるわけがないというのが正直な感想です。

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著者プロフィール

1964年神奈川県生まれ。福島県立医科大学卒業。横浜市立大学病院、国立循環器病センターを経て、1996年、痛みや内科系疾患を扱う辻堂クリニックを開設。2003年には日本初の栄養療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設。オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)療法に基づくアプローチで、精神疾患のほか多くの疾患の治療にあたるとともに、患者や医師向けの講演会もおこなっている。

「2020年 『ウイルスに強くなる「粘膜免疫力」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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