無理なくやせる“脳科学ダイエット"

著者 :
  • 主婦の友社
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本棚登録 : 128
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784074329984

感想・レビュー・書評

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  • 実用書かと思いきや小説形式でびっくり!
    なんやら気恥ずかしい文章と気恥ずかしい設定でさらにびっくり!
    フツーに実用書として書いた方がよかったんじゃないのかこれ?

    ダイエットに挫折&心に悩みのある5人の男女がとある金持ちマダムのシェアハウスで共同生活しつつ脳科学ダイエットをするというストーリー

    難しいことはよくわからんし、この本に載っている瞑想とかもやらないけど、食べることを意識して食べるっていうのは納得できるかな

    何かをしながらのながら食べはしないでおこう!
    と心に決めたよ

    これを思えただけでもこの本を読んでよかったかも…

  • うん、分かる。食事疎かです。味わっておりません。日々の雑事の合間にかきこんでおります。
    しかしながら、あと数年しないと食事を堪能するのは難しいなぁと思いながら読みました。なので少しナナメ読み気味。
    ストーリー仕立てはどうなんでしょう、まあわかりやすかったかな?マインドフルネス、ほんと必要だわ。イライラが止まらない。

  • 実用書を読もうと思ったら、小説みたいだったので、びっくりした。
    内容=マインドフルネス

  • 食への向き合い方
    適当に口に運ばないこと

  • 何かを我慢するだけのダイエットは続かない。
    小説仕立てになっているので好みは分かれるかな。初心者にはわかりやすいというか、とりあえず最後まで読みやすい。

    なるほど、脳の回路も考えた取り組み。このところマインドフルネスって盛り上がっている感じですけど、身につかないとどうにもならない。馴れないと集中できるようになるのに時間がかかってもどかしがあったりもします。焦ってしまう。ソワソワしてしまう。
    ただ、長い目で自分と関わっていくのは悪いことではない(忙しい人ほど!)と思うので、とりあえず書いてある日数に従って取り組んでみたらいいかなと思いました。

    仕事や家事、育児などいろんなことに追われていると手につきにくい内容ではあると思います…自分に語りかけたり、レーズン眺めてる場合じゃない!って言われてしまいそうです。
    (レーズンのくだりは色んなところで見かけますね。某番組では干し柿でやってて、好きなドライフルーツでやるのはいいかもと思いました。ナッツとかもよさそうです。)

  • 脳はストレスから解き放たれた時の解決方法を学習する。それがどんどん強くなっていき、習慣になる。

  • 食べる前に。気持ちを整える。食べ物を観察し由来を想像する。呼吸に注意を向ける。どのくらい食べたいかを10段階で表す。食べ物を注視したり嗅いだ時の体の反応を確かめる。なぜ食べたいのかを思いを巡らす。食べ物の性質と量に注目する。食べ物を五感で観察する。食べ物同士の違いに注意を向ける。
    食前セレモニー、ながら食いしない、早食いしない、できれば人と一緒に食べる、自分で料理や片づけをする。
    空腹の理由。イライラ、ストレス、退屈、体調不良、生理前生理中、やりたくないことがある、習慣、食べ物を目にした、お酒を飲んだ、胸やけ等をおさめる。エネルギーが実際に不足で補充する必要がある。

  • 再読

    パッっと読み終わって、暫く経ったら「どんな内容だっけ?」
    とすっかりわすれていた…まぁそんな感じです。

    ダイエットは、何を食べるか?よりどう食べるか、で
    本当に食べたいのか、ちゃんと味わってるか、
    「食べる」に向き合ってるのか。
    ああ、わかるわかる。
    もっと実践的なダイエット本にも、
    運動指導者のツイッターにも書いてあるわ。

    それに対してのマインドフルネス、この本にも方法が書いてあるのだけど、食前セレモニーとか。
    急がば回れ、はわかってはいるが…
    う〜ん、めんどいw
    出来の悪い小説形式も「やる気を起こさせない」という点でイマイチね〜。

  • めちゃくちゃ読みにくい。実用書というより小説に近い。
    話がくどく、結論にたどり着くのが遅い。

  • 面白くて一気に読み終わった!
    試してみようと思う。

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著者プロフィール

:医師(日・米医師免許)/医学博士
イェール大学医学部精神神経科卒業。
アメリカ神経精神医学会認定医。アメリカ精神医学会会員。
日本で臨床および精神薬理の研究に取り組んだあと、イェール大学で先端脳科学研究に携わり、
臨床医としてアメリカ屈指の精神医療の現場に8年間にわたり従事する。
そのほか、ロングビーチ・メンタルクリニック常勤医、ハーバーUCLA非常勤医など。
2010年、ロサンゼルスにて「TransHope Medical」を開業。
同院長として、マインドフルネス認知療法やTMS磁気治療など、最先端の治療を取り入れた診療を展開中。
臨床医として日米で25年以上のキャリアを持つ。
脳科学や薬物療法の研究分野では、2年連続で「Lustman Award」(イェール大学精神医学関連の学術賞)、
「NARSAD Young Investigator Grant」(神経生物学の優秀若手研究者向け賞)を受賞。
主著・共著合わせて50以上の論文があるほか、学会発表も多数。
趣味はトライアスロン。

「2019年 『ロスの精神科医が教える 科学的に正しい 疲労回復 最強の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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