よくわかる心のセルフケア ストレス・不安・うつに負けない (こころのクスリBOOKS)

  • 主婦の友社 (2019年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784074359103

作品紹介・あらすじ

●不安、ストレス、気分の落ち込み、うつなど、さまざまな心のトラブルに悩む人が増えています。●ときには、うつ病、非定型うつ病、パニック症(パニック障害)、社交不安症、強迫症などの心の病気になってしまうことも。心の状態を改善するためのさまざまな薬もありますが、しばらくすると効果が弱くなったり、症状が再発してしまったりすることもあり、薬の副作用を心配する人も多くいます。●この本では、心の病気やトラブルを根本的に改善する、心のセルフケアの方法を、分かりやすく具体的に紹介します。●考え方や、行動習慣を変えることで、心の状態を変える「認知行動療法」、将来のことや周囲の人にとらわれず、今ここにいる自分を大切にする「マインドフルネス」、自分の考えをうまく相手に伝える「アサーション」、生活リズムや食事などの改善を通して、心の状態を改善する方法など。●患者さんの立場に立つ治療で支持を集める貝谷久宣先生の監修。

感想・レビュー・書評

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  • うつ、不安症、パニック障害etc、心の病の治療法を解説しています。
    サポートする人向けの内容に思えました。
    一口に『心の病』と言っても、様々な種類や特徴があり、それぞれに適した治療法がある事を知りました。
    読みごたえがありました。

  • 心の病気のさまざまな症状、対処法がわかりやすくまとめられている。とくに2〜4章のセルフケア、家族のケアは心身の健康のために日常生活に取り入れやすいもので、本人も家族も無理なくやってみることができるのではないかと思う。食事、睡眠をはじめとする生活リズム、人とのコミュニケーション、症状が重くなる前に始めれば効果はさらに高そうだ。心の病気にかかる人は多いようなので、自分のためにも、家族や一緒に働く人のためにも、こういう知識は必要だと思う。
    マインドフルネス瞑想、アサーション、自律訓練法は、抗ストレス、コントロール力アップ、適切な人間関係づくりと疲労回復のために、生活に取り入れてみようと思う。

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著者プロフィール

貝谷久宣(かいや・ひさのぶ)
1943年名古屋生まれ。
名古屋市立大学医学部卒業,岐阜大学医学部にて医学博士号受領,マックスプランク精神医学研究所留学,岐阜大学助教授,自衛隊中央病院神経科部長を経て,1993年開院。
現在,京都府立医科大学客員教授,岐阜大学医学部臨床教授,医療法人和楽会理事長,東京マインドフルネスセンター名誉センター長。
〈著書・訳書〉
『不安・恐怖症─パニック障害の克服(健康ライブラリー)』(単著) 講談社 1996年
『マインドフルネス精神医学─マインドフルネスに生きるメソッド』(監訳)新興医学出版社 2019年

「2023年 『神経神学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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