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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784074359400
作品紹介・あらすじ
第9回ようちえん絵本大賞受賞『おかあさんはね』(マイクロマガジン社)の作者、エイミー・クローズ・ローゼンタールが贈る、現代を生きる全ての女の子たちへエールをおくる絵本。本書はAMY KROUSE ROSENTHALが娘のPARIS KROUSE ROSENTHALとともに、2015年卵巣がんの告知を受けた時期に書き始め、2017年12月に上梓。何かに迷ったとき、自分のことがわからなくなったとき、弱っているとき、そんなにときにぜひ手にとってみてください。きっとあなたを助けてくれるでしょう。翻訳は、作家・作詞家で、バンド・チャットモンチーの元ドラマーの高橋久美子。現在は作詞家、作家活動のほか、ラジオパーソナリティなどさまざまな分野で活躍中。
みんなの感想まとめ
迷いや悩みを抱える全ての女の子たちに寄り添う、心温まる絵本です。著者が自身の経験をもとに、思春期以降の様々な壁に直面する女の子たちに向けてメッセージを届けています。読み進めるうちに、自分自身を見つめ直...
感想・レビュー・書評
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何かに迷った時、この本を読んでみよう。
何かが見つかるかも。 -
すべての女の子(大人も含む)にぜひ読んでほしい一冊です!
特に、思春期以降のいろんな壁にぶつかったり、いろんなことに悩んだりする女の子の心に寄り添ってくれる絵本です。 -
エイミー・クラウス・ローゼンタール (著), パリス・ローゼンタール (著), ホリー・ハタム (イラスト), & 1 その他
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優しく自分らしく殻にこもらなくていいというメッセージがあった本な気がした
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あなたと同じ人はどこにもいない。泣きたいときには泣いてもいい。怖がらずに聞きたいことは聞けばいい。まわりを気にせずあなたの色を塗ろう・・・というメッセージがつまった絵本ですが、これはなぜあえてこのジェンダーレスな時代に女の子へ向けて贈るメッセージなのかと疑問を持ちました。アメリカで20万部を突破したとのことですが、アメリカでもまだまだ女の子であることで、生きづらいことがあるのかと感じました。作者は『アヒルだってば!ウサギでしょ!』のエイミー・クラウス・ローゼンタールで2017年に死去されました。
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TBSラジオ、アフター6ジャンクションで紹介されてて購入。一冊は自分用、一冊は小学生の双子の女の子のいる友だちへプレゼント。
ありのままの自分を受け入れる、それでいいよと励ましてくれる。大人が読んでも心にしみる、ジーンとくる。
「あなたの こころに あかしんごうが ついたら いやと、いいなさいね、ぜったいに」
読むたびに星の数が増えそう⭐️⭐️⭐️
生涯の一冊。 -
図書館
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5-1 2023/05/10
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長:ジェンダーについて考える
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図書館で借り。
女の子らしさ、って何だろうなーと思いながら自身も大きくなってきたし、子育てをしてきた。
ショートカットで短パン、野球帽をかぶって、男の子のような恰好をして、「かっこいい」と言われるのがうれしかったような子どもで、だんだん大きくなってくるにつれて女性らしさ、女性らしいふるまいを求められるようになって窮屈さを感じていた。今、おばさんになって面の皮が厚くなってだいぶ楽になったが。
私の母は「女の子だから」という言葉を言わないように気を付けていた、ということをだいぶ後になってから知った。私もそんな風に子らに向き合いたいと思う。
6歳児Aに読んで、と言われたので読み。どっちかというと、女の子らしいものが好きな一方、走ったり運動したりするのも好きな様子。らしさ、にとらわれずにのびのび生きてほしいな、とこの本を読んで改めて母は思った次第。 -
思春期が近づき悩みが多くなる年頃のすべての女の子へ。そして、かつて女の子だったあなたへ。
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まだ娘に読み聞かせるには早い内容だったと思うけれど、これは娘を持つ親が読んで伝えてあげたい内容がたくさん書いてあった。
手元に置いておきたい一冊。
2歳6ヶ月
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