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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784074375189
作品紹介・あらすじ
日本初の発達障害解説書『のび太・ジャイアン症候群』を出版して20年。ネットのすさまじい発達がもたらす社会の変化や家庭環境の様変わりが、発達障害の子どもたちを直撃。なぜ、かわいがる子育てが必要か、発達障害の子を救うために親のすべきことが何かを、20年ぶりに丁寧解説。●〈まえがき〉子どもを取り巻く環境が激変、子育ても変わった。だが、良い方向には向かっていない/●〈第1章〉発達障害、この20年の大きな変化/●〈第2章〉ママの言葉は、ボクをこんな気持ちにさせるんだよ!/●〈第3章〉親としてのスキルアップを。かわいがるってどうすればいい?/●〈第4章〉なぜ、かわいがる子育てが必要なのか?/●〈第5章〉子どもの気持ちを理解して!こんなことをしないで!/●〈第6章〉発達障害の子が受けやすいマルトリートメントとは/●〈あとがき〉傷ついた心を持つ親 親との関係がよくなかったお母さんをどう救うか
感想・レビュー・書評
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スマホやデジタルデバイスについての話なのかなと思って手に取ったけど
この方は発達障害とか特性のある方を見ている医師の方
発達障害の話もあるんだけど
マルトリートメント:
虐待のような育てられ方をすると発達障害のような症状や状態になってしまう事
スマホなどに子育てさせたり、スマホに夢中になっているとマルトリートメントになってしまう
という事を強く警告しておられると思いました
最後のAIママのところはゾッとしました
すごくありえると思って
赤ちゃんの喜ぶ音楽やゆらし方、全部データ化してシステム化してしまえば、本当のママはすごくラクになって、自由が増えて良さげだけど、AIママの方が影響力が強くなってしまうというお話(著者の想像)
スマホが鳴ったら子どもよりもスマホを優先してしまう事もあったり、スマホが家の中で王様のようになっている事を著者は危惧しておられるのでこんなタイトルになったんだと思いました
タイトルと内容がイメージと違う感じもしたけど
考えさせられるものがありました詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
司馬理英子の作品
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