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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784074401604
作品紹介・あらすじ
2019年3月刊行、『名医が教える最短で授かる不妊治療』の第2弾。生殖医療の第一人者、浅田レディースクリニック浅田義正理事長による「10代のうちから知ってほしい卵子の話」。卵子の元になる卵祖細胞は胎児のころが最も多く500~700万個。出生時約200万個。その後6才ごろには約50万個となり、12才ごろには約20万個と急激な勢いで減少していく。「卵子の老化」という言葉が知られるようになったものの、未だに40代、50代でも妊娠・出産できると思っている女性も多い。けれど卵子レベルでは、たとえ30代であっても妊娠が難しいケースもある。本書では、自分の体について、また命をつないでいくことの本質について、生殖の主役となる「卵子」を軸に、これからを生きる若い世代に伝えていく。「恋愛感情は錯覚?」「いじらしい精子の存在」など、浅田節たっぷりのコラムも名回答も収録。
みんなの感想まとめ
妊娠に関する科学的な知識を深めることができる本書は、特に若い世代の女性にとって重要な内容が詰まっています。卵子の数や質が年齢とともに変化することを理解することで、未来の家族計画に役立つ知識が得られます...
感想・レビュー・書評
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妊娠の科学、いまだにわかっていないことが多いことに驚いた。
祖母、もしかしたらお母さんの時代の常識と、今の妊娠についての常識が違うかも。
将来、子どもを持つためには、卵子の年齢や在庫も(言い方がアレですが…)把握して行動、計画すべき。
学校現場では避妊の教育に重きを置かれているが、同じく妊娠についての教育も必要ではという提言。
赤ちゃんの時点で二百万個の卵子を持っているとか、その休眠が解ける前に毎日卵子がなくなっていっているとか…
恥ずかしながら、初めて知ることもたくさんありました。
学校、保健室に1冊置いておきたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
女子栄養大学図書館OPAC▼
https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000048184 -
女の子は200万個の卵子を持ってオギャーと生まれてくる。
そして、初潮の時には20万〜30万個に減るという。
眠ったままサヨナラしてしまう数の多いこと(涙)
驚きの事実。 -
2020.04.13
著者プロフィール
浅田義正の作品
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