女の子が知っておきたい卵子のハナシ。

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 主婦の友社 (2020年3月6日発売)
3.50
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 33
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784074401604

作品紹介・あらすじ

2019年3月刊行、『名医が教える最短で授かる不妊治療』の第2弾。生殖医療の第一人者、浅田レディースクリニック浅田義正理事長による「10代のうちから知ってほしい卵子の話」。卵子の元になる卵祖細胞は胎児のころが最も多く500~700万個。出生時約200万個。その後6才ごろには約50万個となり、12才ごろには約20万個と急激な勢いで減少していく。「卵子の老化」という言葉が知られるようになったものの、未だに40代、50代でも妊娠・出産できると思っている女性も多い。けれど卵子レベルでは、たとえ30代であっても妊娠が難しいケースもある。本書では、自分の体について、また命をつないでいくことの本質について、生殖の主役となる「卵子」を軸に、これからを生きる若い世代に伝えていく。「恋愛感情は錯覚?」「いじらしい精子の存在」など、浅田節たっぷりのコラムも名回答も収録。

みんなの感想まとめ

妊娠に関する科学的な知識を深めることができる本書は、特に若い世代の女性にとって重要な内容が詰まっています。卵子の数や質が年齢とともに変化することを理解することで、未来の家族計画に役立つ知識が得られます...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 妊娠の科学、いまだにわかっていないことが多いことに驚いた。

    祖母、もしかしたらお母さんの時代の常識と、今の妊娠についての常識が違うかも。
    将来、子どもを持つためには、卵子の年齢や在庫も(言い方がアレですが…)把握して行動、計画すべき。

    学校現場では避妊の教育に重きを置かれているが、同じく妊娠についての教育も必要ではという提言。

    赤ちゃんの時点で二百万個の卵子を持っているとか、その休眠が解ける前に毎日卵子がなくなっていっているとか…
    恥ずかしながら、初めて知ることもたくさんありました。
    学校、保健室に1冊置いておきたい。

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼
    https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000048184

  • 女の子は200万個の卵子を持ってオギャーと生まれてくる。
    そして、初潮の時には20万〜30万個に減るという。
    眠ったままサヨナラしてしまう数の多いこと(涙)
    驚きの事実。

  • 2020.04.13

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

医学博士、医療法人浅田レディースクリニック理事長。1954年、愛知県生まれ。名古屋大学医学部卒業。名古屋大学医学部産婦人科助手などを経て、米国で顕微授精の研究に携わり、95年、名古屋大学医学部附属病院分院にて、TESE(精巣内精子回収術)を用いたICSI(卵細胞質内精子注入法)による日本初の妊娠例を報告する。2004年、不妊治療専門の浅田レディースクリニック(現・浅田レディース勝川クリニック)を開院、2010年に浅田レディース名古屋駅前クリニックを開院。日本生殖医学会認定生殖医療専門医。米国生殖医学会、欧州ヒト生殖医学会等の会員。著書に『もう悩まない、赤ちゃんはきっと授かる』(現代書林)など多数。

「2016年 『不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる「妊娠への近道」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

浅田義正の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×