自分の機嫌は「家事」でとる

  • 主婦の友社 (2020年3月28日発売)
3.00
  • (3)
  • (8)
  • (23)
  • (12)
  • (1)
本棚登録 : 319
感想 : 12
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784074415663

作品紹介・あらすじ

時代は「もの」から「こと」へ。もたない暮らしで本来の自分にたちかえろうとする「ミニマリズム」や、時間と手をかけて日々を愛おしむ「ていねいな暮らし」はその極限。誰もが心の奥底で「もの」で満たされるのではなく、「こと」で満たされることを感じています。では、日々を満たす「こと」とは。それは「家事」。家事労働という言葉もあるように、義務や面倒なことと捉えられがちですが、炊事、掃除、洗濯、片づけをしたあとの爽快感や充足感は、自分を幸せな気持ちにしてくれます。つまり、「いい気分」は家事でつくれるのです。本書では、毎日の暮らしの中で、自分や家族が心地よくいられるための家事を楽しんでいる方の実例をご紹介します。幸せな毎日に「完璧な家事」は必要ありません。必要なのは家事を楽しむマインドと工夫。「家事上手」な人のマインドや工夫の中から、自分の暮らしにとりいれられそうな「機嫌のとり方」を探してみてください。

みんなの感想まとめ

日々の暮らしを豊かにする「家事」の楽しさを伝える一冊です。家事がもたらす爽快感や充足感を通じて、心地よい生活を実現するための工夫やマインドが紹介されています。著者は、複数のYouTuberの実例を通じ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • The・丁寧な暮らしをまとめたような本。
    各人の家事のやり方やこだわりが詰まっている。
    パラパラと読む分には面白い。

  • ブクログレビューを拝見して知った本。

    申し訳ないが、私には合わなかった。
    内容について感想を書いていたら、なんだか悪口みたいになってしまったので全部消した。

    ただ、本の構成がナンセンスだということは言いたい。
    右から開くのに、見開き2ページの右から縦に読んだり、左ページから横向きに読んだり、ここで切れんのかいっ!ていう変なところで文章の固まりの配置が変だったり。
    老舗出版社の本なのに、これはひどい。

  • 写真がステキで、家事そのものよりも
    道具やインテリアに注目してみていました。
    サラッと読むにはぴったりの本です。

  • 5人のYouTuberさんたちの暮らしのコツやアイテムをインタビュー及び紹介してくれている一冊。
    登場してる人たちが夫婦2人暮らしであったり、一人暮らし、子どもがいてもそのお子さんは食物アレルギーがありおとなしそうなご家庭。
    わんぱく2歳児と暮らすわたしにとって、そらそういう人たちはそうよね。と思ったのが一番の感想かも知れない。

  • Hanamoriさん目当てで購入。
    みなさんの知恵を少しずつ拝借して自分のスタイルを作りたい!
    少し読みづらかったのと、見たい写真が遠目だったので少し残念。

  • 編集?本の作りのせいで、読みづらい。
    ページをパッとめくった時にどこからよみはじめていいのか、どこへ続く文章なのか一瞬迷う、のが続いてストレス。
    せめて縦書きにするか、反対から開くようになってたらいいのにな、、
    内容は、インスタをまとめた感じでサラッと終わる。

  • 家事を楽しんでいる方の実例
    基本は楽しく、無理をせず

    家事をルーティーンにする
    ある種、瞑想になる
    苦じゃなくなる

    写真を見るだけでおしゃれで素敵
    寝る前にリラックスしながら、こんな家に住みたいなあと思いつつ幸せな気分でながめるのにいい本

  • モノで自分のやる気をあげるのは理解できるが、家事で取ろうとは思わないかなあ。自分にとって、家事はやらないことがいちばんの機嫌取りである。

  • 見るだけで家事をして生活を整えたくなる。一歩一歩近づいていきます。

全9件中 1 - 9件を表示

この本が好きな人におすすめの本

主婦の友社の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×