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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784074431403
作品紹介・あらすじ
わが子のしぐさ、行動が気になり、発達障害のアスペルガー症候群ではないかと心配になったときに、最初に読む本。幼稚園や小学校で仲間はずれにされたり、いじめに合わないよう、家庭でできることをまとめた心強い1冊。《本書の内容》★〈巻頭コミック・こんなことがありませんか?〉★【〈PART1〉あなたの子育てが悪かったのではありません】アスペルガー症候群の特徴①他人とのコミュニケーションがとりにくい②興味関心の幅が狭い③相手の気持ちがわかりにくい④感覚が過敏/こじれた親子関係を修復する魔法の時間「スペシャルタイム」★【〈PART2〉子どもの力を伸ばし、困った行動を減らすために家庭でできること】①呼ばれたらそちらを見る、返事をする②「おはよう」「こんにちは」「さようなら」「おやすみなさい」「ありがとう」を言おう③助けてほしいと言えるよう、「いや」「やめて」が言えるように教えよう★お母さんが家庭でできること
みんなの感想まとめ
子どもの発達障害に対する理解とサポートの方法を学べる本で、特にアスペルガー症候群についての知識が深まります。叱らない育児の重要性が強調されており、「ダメはもう使わない」という具体的なアドバイスも印象的...
感想・レビュー・書評
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「自閉症スペクトラムの子どもたちをサポートする本」とこちらを並行読書しました。どちらにも共通して書いてあることを基本として大切にしようと思いました。
どちらも一番に書いてあるのが、叱らないこと。こちらの本には、「ダメはもう使わない」とまで書いてあった。もちろん、叱ってやろうなんて思ってないけども。気をつけてるんだけど、難しいなー…。
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子どもに合わせたやり方があるので、具体例はあまりなく、初歩的かつ普遍的な内容ですが、悩みすぎて疲れた時に基本に戻って読みやすいです。
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著者プロフィール
司馬理英子の作品
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