最新版 真っ先に読むASDの本

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  • 主婦の友社 (2020年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784074431403

作品紹介・あらすじ

わが子のしぐさ、行動が気になり、発達障害のアスペルガー症候群ではないかと心配になったときに、最初に読む本。幼稚園や小学校で仲間はずれにされたり、いじめに合わないよう、家庭でできることをまとめた心強い1冊。《本書の内容》★〈巻頭コミック・こんなことがありませんか?〉★【〈PART1〉あなたの子育てが悪かったのではありません】アスペルガー症候群の特徴①他人とのコミュニケーションがとりにくい②興味関心の幅が狭い③相手の気持ちがわかりにくい④感覚が過敏/こじれた親子関係を修復する魔法の時間「スペシャルタイム」★【〈PART2〉子どもの力を伸ばし、困った行動を減らすために家庭でできること】①呼ばれたらそちらを見る、返事をする②「おはよう」「こんにちは」「さようなら」「おやすみなさい」「ありがとう」を言おう③助けてほしいと言えるよう、「いや」「やめて」が言えるように教えよう★お母さんが家庭でできること

みんなの感想まとめ

子どもの発達障害に対する理解とサポートの方法を学べる本で、特にアスペルガー症候群についての知識が深まります。叱らない育児の重要性が強調されており、「ダメはもう使わない」という具体的なアドバイスも印象的...

感想・レビュー・書評

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  • 「自閉症スペクトラムの子どもたちをサポートする本」とこちらを並行読書しました。どちらにも共通して書いてあることを基本として大切にしようと思いました。

    どちらも一番に書いてあるのが、叱らないこと。こちらの本には、「ダメはもう使わない」とまで書いてあった。もちろん、叱ってやろうなんて思ってないけども。気をつけてるんだけど、難しいなー…。

  • 子どもに合わせたやり方があるので、具体例はあまりなく、初歩的かつ普遍的な内容ですが、悩みすぎて疲れた時に基本に戻って読みやすいです。

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著者プロフィール

【監修者プロフィール】
司馬理英子(しば・りえこ)
司馬クリニック院長。医学博士。1978 年、岡山大学医学部卒。1983 年に同大学大学院博士課程修了後、渡米。アメリカで4人の子どもを育てながら、ADHDについての研鑽を積む。1997 年、『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)を上梓。日本で初めて本格的にADHDを紹介した同書は、なじみ深いキャラクターになぞらえたわかりやすい解説により、ベストセラーに。同年帰国し、司馬クリニックを開院。高校生までの子どもと大人の女性を専門に、治療を行う。主な著書に『大人のADHD』(講談社)、『のび太・ジャイアン症候群』『アスペルガー症候群・ADHD 子育て実践対策集』(ともに主婦の友社)など。


「2023年 『女性の発達障害 困りごとにどう向き合うか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

司馬理英子の作品

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