男とか女とかゲイとかレズとかどうでもいいからただ好きな人のそばにいたいだけ。 (hilia TALK)

  • 主婦の友社 (2020年8月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784074436194

作品紹介・あらすじ

老舗AVメーカー桃太郎映像出版の監督であり、営業マンであり、広報をも務める鈴木リズ初のエッセイ。レズ寄りのバイセクシャル。代表作は『ヤリマンワゴンが行く!!』。いやらしく耽美で狂気的ビジュアルと知的で理論的で端的な発言に女性ファン多数。自身の体験を通して見てきた、レズの世界、AV業界、AV嬢たちの苦悩と葛藤を綴る。恋や性に悩む女性へメッセージ集。鈴木リズは名前じゃない、性癖だ。

感想・レビュー・書評

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  • 1 自分の人生、主人公になれなきゃ意味がない。でもそれって結構覚悟が必要だったりする。
    2 誰かに必要とされることでしか満たされない。
    3 鈴木リズのセックス哲学
    4 今日の選択の積み重ねが人生になる。

  • 生きづらさを抱えてきた方が書くものが増えているような気がする。
    結果、多様性を認めること、寛容、という言葉がいつも浮かぶ。
    寛容というか、ただみんな違って当たり前と思っていればいいだけなのに。

    体験してこられた事だから言葉に重みがありますね。
    性は生活に密着してるのになかなか言葉に出せないから、こういう事をズバッと言ってくれる事は大切だ。
    性について言語化するの難しかったが、ふに落ちる事が多かった。

    著者ほど苦しまなかったと思うけど、自分も重いタイプで、ずっと依存したいというか受け入れてくれる人が欲しかったからわかる所もある。

    歳を重ねて、出会いもあって世界が広くなったところがある。細かい違いは気にならなくなったというか、違って当然だよねと思えたというか。自分の中の偏見に気付いてビックリする事もまだあるけど。
    本当の意味で強くしなやかになりたい。

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