その不調、栄養不足が原因です

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  • 主婦の友社 (2020年11月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784074453702

作品紹介・あらすじ

女40、50代は人生の折り返し地点です! 人生100年時代、女性の平均寿命は87.45歳ならば……、40、50代で自分のカラダをきちんとメンテナンスし、栄養と生活習慣の正しい知識をもつことが、残りの半生の美容面と健康を大きく左右します。何もしなければ下がっていく一方の大人女子を、還暦にして一度も髪を染めたことがない先輩、バイタルアナリストの佐藤智春が救います。第1章:あるある女子図鑑 第2章:あなたの不調はどこから? 第3章:老婆は1日にしてならず(シミ、たるみ、しわの仕組み) 第4章:検診をきちんと受けていますか?

みんなの感想まとめ

この書籍は、40代・50代の女性に向けて、日常の小さな不調を解消するための栄養と生活習慣に関する知識を提供しています。具体的には、タイプ別に不調の原因や対処法がまとめられ、必要な栄養素についても詳しく...

感想・レビュー・書評

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  • だるい。疲れる。朝起きられない……それって栄養不足が原因なの!? 5つのタイプ別に徹底アプローチ:時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=000001434.000002372&g=prt

    佐藤智春オフィシャルサイト | バイタルアナリスト・佐藤智春のオフィシャルサイト
    https://chiharuhmc.com/

    その不調、栄養不足が原因です - 株式会社 主婦の友社 主婦の友社の本
    http://shufunotomo.hondana.jp/book/b535921.html

  • 最近、年のせいか、動作が遅くなり疲れやすく食事量も減ってきたように思う。
    特にどこが痛いとか具合が悪いとかではないが、なんとなく若いころとは違う。
    年齢が上がるにつれ老化と糖化は避けられない。

    「あなたの不調タイプをチェック」で簡単な不調タイプが確認できる。
    これで見ると「ふらふら鉄欠乏タイプ」らしい。
    鉄不足による不調とのこと。
    特に貧血の問題はなく、献血もできるが、確かに鉄分とタンパク質の摂取量は若いころに比べずいぶんと減ったかもしれない。

    ほかのタイプ、カリカリホルモン不安定タイプは大豆イソフラボンとビタミンE、イタイタ関節痛タイプはカルシウム+ビタミンD、ぷよぷよ低血糖タイプはGI値の低い食品とビタミンB1、ぶーぶー不調(腸)タイプは善玉菌を含む食品を食べることを勧めているが、どれも最近摂取量が減ってきている。

    「老婆は一日にしてならず」らしい。
    そろそろ食事に気を使わないといけない歳になったようだ。

  • ・タンパク質を減らすと、老け見え&おば体型まっしぐら
    きれいに痩せるにはタンパク質をしっかりとる

    ・朝食の目的は体温を上げること。かまない食事はデメリットも
    →朝にスムージーはよろしくない

    ・長湯はミネラルを失う

    ・心拍数を上げすぎない

  • 読みやすい。サクサク読める。おわりにのスティーブ・ジョブズの最期の言葉がとても良かった。

  • 不定愁訴ごとに、必要な栄養素についてまとめてある本。最後の方に健康診断の結果を見ながら、数値と比較できるページがあります。
    不調を感じたら読んでみる本という印象。基本的であり、実践的ではありません。

  • 誰でも、今日が一番若い。=気づいたら健康維持を始める。
    睡眠のゴールデンタイムは過去の定説。
    眠りについてからの3時間が重要。
    卵は、ビタミンcと食物繊維以外はすべて含まれるスーパーフード。

    血液検査の基準値は、健常人の95%が含まれる範囲。

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著者プロフィール

1987年から、スタイリストとして、女優、アーテイストの衣装を担当。
自らの健康管理のために分子栄養学を学び、血液栄養診断士(分子整合栄養学協会認定)の資格を取得。1995年 (株)クオリティーライフを設立、メディカル&ライフコーディネーター、食のコンサルタントとして活動。フィジカル(健康面)、メンタル(精神面)、アウトルック(外見)の3方向から、1人1人のパフォーマンスをあげることを意識したアドバイスが好評。
バイタル・アナリスト、NPO分子整合栄養医学協会健康指導士


「2014年 『卵を食べれば全部よくなる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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