会社で「生きづらい」と思ったら読む本

  • 主婦の友社 (2020年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784074458257

作品紹介・あらすじ

2004年頃から産業医活動をクリニックと並行して行ってきた岩谷医師。事業所からのメンタルヘルス相談を数多く受け、患者本人だけでなく、事業所の人事、労務、現場の上司にも対応。生物学的な視点からだけでなく、社会文化的背景を踏まえた診療を行ってきた経験から生まれた集大成ともいえる本書では、「発達障害~ADHD(注意欠如・多動症)」に焦点を当て、実例と解説を紹介していく。■この10年ほどで大きく変わった精神科患者の傾向、多様化してきた悩みに焦点を当てる。【はじめに】アドラー心理学の否定から入り、これまでの常識や概念をひっくり返す【第1章】会社や学校など「組織」での生きづらさの正体とは? 【第2章】誰もがみんなADHD(マトリクスを見せて紹介)【第3章】10人の「生きづらい」人たちケーススタディ  【第4章】自分で自分を理解していますか? 【第5章】生きていくこと、そして社会的な意義とは?

感想・レビュー・書評

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  • 現役精神科医であり企業の産業医であるの筆者が、社会に蔓延るメンタル不調や会社でのトラブルの原因を発達障害を軸に会社に潜む「生きづらさ」の正体を解説していく本。
    正直に言うと結構、リアリストな雰囲気を感じ取りました。患者の悩みを聞きながらも患者の中に存在する矛盾を指摘し、そこから生きていくためのアドバイスを載せている。読む人によっては冷たい印象を受けるかも知れないが、自己のパーソナリティを知っていくこと、社会で生きていくために重要なことを具体的に説いていてとても
    勉強になる本でした。

  • 結論が、発達障害持ちは、自己実現とか考えず生きることを第一に考えなさい。
    つづきあとで書く

  • 発達障害の説明本かと思っていたら、日本人を全員精神障害の気があるという持論から始まり、回避性や自己愛などそれぞれのケースに分けて解説。「困ったちゃん」という風に仕立てあげられていた。解説の後ろは対話形式の文章、大体医師に生き方を否定されていて、本当に精神障害で困ってる人がこれを見て気分を害さないかな~と思ってしまった。なお自分は害した。

  • 分かりにくく、伝えたいことが明確でなかった

  • 内容がわかりにくい。対象者も見えない。

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