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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784074462568
作品紹介・あらすじ
あっこゴリラ(ラッパー)、長井優希乃(生命大好きニスト)、三原勇希(パーソナリティ・モデル)というギャルマインドなソウルメイト3人が集まって、「これって生きづらさってやつ?」、「自己肯定感って何?」、「人類キツくない?」など、日頃感じている”社会のモヤモヤ”をガチ語り! メンヘラ、フェミニズム、エンパワメント、#MeToo、マンスプレイング、ルッキズムなど次々と飛び出すキーワードで世の中の事象、現象、社会問題から身近な”何コレ?”までをあぶり出す。令和GALSの爆裂トークに人気ラッパー・SKY-HIも参戦!
みんなの感想まとめ
生きづらさや自己肯定感について、現代の女性たちが率直に語り合う内容が魅力です。著者たちの爆裂トークは、フェミニズムやメンヘラ、エンパワメントといった多様なテーマを取り上げ、日常のモヤモヤを言語化するこ...
感想・レビュー・書評
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Spotifyの『POP LIFE: The Podcast』から生まれた書籍。リスナーの自分はフェミニズムの話が中心になるのかなと思っていたのだが、それに囚われず様々な方向に議論が発散していて面白かった。日頃感じていたモヤモヤ感を言語化してくれた!となる一方で、著者たち自身が言語の凶器性に自覚的であることにハッとさせられる。個人的には「死にたさは両論併記できる」の考え方が目から鱗でした。
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とても興味深い内容だとは思うけど、会話をそのまま文字起こししてるので読みにくいし、所々で何が言いたいのか分からなくなる。
もうちょっと『読み物』としての編集をして欲しかった。
でも、色々と女性の心理は学べたのは良かったです。 -
J-waveで紹介されててタイトルに惹かれて読んだ本。
ライトに今時代の(という括りもどうなのかと思うが)生きづらさや悩みが語られる。
共感して、それでいいんだって改めて思ったり、世界は広いんだと改めて思い直したりする。 -
自分の中の「つらい」を言語化することが今のエンパワーメント
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“わかんないものをなんとなくわかんないままもっておいて、でもわかろうと努力する。でも、それでもわかんないやっていう状態を維持できるバイブスって大事だよねっていうこと。混沌としたままでも別にいいじゃんって思うこともある。全部バキバキにわかることなんてないよ。”(p.144)
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『逃げる』ってとんでもなく攻めてるのかも。だって
"自分で判断したうえで行動"までしてるわけだから
3人の話を読んでいたら、自分の悩みのひとつである同じ事を共有する身近な人間なのに『言葉が通じないと感じる人がいる』について1段階掘り下げられた感を得られてよかった
対談本だと文字からでは伝わりきらない、実際の現場には聞くスキルが高い人がいてくれたことで引き出せた展開もあったはず。そこを三原さんが担っていたのではないかと思う(相槌や視線、聞く姿勢とかなど)それがあってここまでの深さを生むことができたのではないだろうか
自らをアップデートしていく為にも考えるという事の重要性を再認識させてくれた、何度も読み返し、長く付き合うことになる予感がする大切な1冊 -
何を話しているのか、どのようなコンセプトであるのか全く意味不明であった。令和時代は意味不明であることが大事なのかもしれない。
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